ぎっくちゃんは実に良く餌を食べる。
身体の大きさはブロッサム、通称ちびころとほぼ同じくらいなのだが、優に彼女の倍は食べているかもしれない。かといって別に太っている訳ではないので、食べたものが一体どこに行っているのかは全くの謎。
そして、たくさん食べるぎっくちゃんはフンも当然多い。しかも、普通のインコのように小さいコロコロしたやつをしょっちゅうするのではなく、1日に1回か2回、かなりゆるいフンを一気にする。その量もハンパではないから、肩に乗っている時などにやられると大惨事である。
さらに、このフンがにおう。異臭としか表現しようのないにおいがする。こんなにおいのするフンをするのはぎっくちゃんだけだし、そもそも植物性の餌しか食べないインコのフンがなぜにおうのかこれまた謎だが、もしかするとためている時に発酵でもしているのだろうか?