近所のスーパーに春キャベツが出ていたので、捨ててある外側の葉っぱを1枚鳥ども用に持ってきた。
……いやだって今日の人間様の夕ご飯、ジャガイモと玉葱と豚バラ肉のスープ煮だからキャベツの出番ないし。
○ビビの場合
ブロッサム、通称ちびころと同じように、人間様が出す物を疑問を持たずに食べるビビ。
持たないのはいいのだが……。

くちばしはきれいにしようね。
○ヒューストンの場合
実は緑色のキャベツを見るのは生まれて初めてのヒューストン。
見慣れない物は食わず嫌いをするので、どうするかと思っていたら案の定……。

カゴの隅へダッシュで避難。

10分後。

30分後。
これは撤去。
○ぎっくちゃんの場合
洗ったキャベツを入れたら、食べるより先にキャベツについた水滴で水浴びを始めてしまった。
しょーがないので気が済むまで霧を吹いてやった後、放置しておいたら……。

……何やってんの?

「羽づくろい……」

今度はキャベツにぴったり寄り添って幸せそうに羽づくろいをしているぎっくちゃんを発見。
時々食べているので分かっていない訳ではなさそうなのだが、相変わらず、何を考えているのか謎。
○ブロッサム、通称ちびころの場合。
普通に食べているので、写真を撮り忘れました。
月別アーカイブ: 2008年4月
返信
いいもん……
ビビのステルス作戦
ここがいいの
何かが出てる!
ビビと餌入れ
固まりビビ
わるぎっく
猟奇的な水浴び
指とヒマワリ
ヒューストンは手を出すと必ず噛みつくいわゆる「ガブ子」である。
手だけではなく、例えばティッシュなどを手に持って差し出してもものすごい勢いで襲いかかってくるので、この鳥はとりあえず目の前に出てきたものには、なんでも反射的に噛みつくのだろうと思っていたのだが……。
最近になって、ヒマワリの種を指につまんで差し出す時だけは、ヒューストンは指には見向きもせず、ヒマワリだけを取って持っていくことに気付いた。
1度2度なら、襲った先が偶然ヒマワリという場合もあるので、念のために日を置いて何度か検証を重ねたのだが、何度やっても同様に、ヒューストンは最初からピンポイントでヒマワリの種だけをくわえにかかっている。
しかも良く見ると、指には絶対に触らないように注意しながらやっている。
つまり、ヒマワリの種をやる時だけは、噛みつかれる恐れはないということか……。
というか、普段の噛みつきは意識して狙ってるんだな!?















