むしられマメことビビをカゴの外に出してみた。
カゴを開けてやったら、自分から外に出てきて飛んだはいいが、実はこの鳥、風切り羽もほとんど全部折られた状態。当然飛べずに床にぽとん。
仕方がないので、半分びくびくしながら床をうろつくことにする。
ヒューストンのおやすみカバーに興味を示すビビと、どうしたらいいか分からずただ眺めるブロッサム、通称ちびころ。
いきなり襲いにいかないのは感心といえば感心。
ところでこのビビ、つかまえて手の中に抱っこしてやると、そのまま暴れもせずに大人しくおさまっている。
安心してるのか我慢してるのか良く分からんが、とりあえず、カゴに戻す時に追い回さずに済みそうなのはありがたい。