USSカウペンス。
「頭の中で人を殺せという声が聞こえた」と言うような水兵がいる艦を喜んで見に行っていたんだと思うと、かなり微妙な気分になる。
というか、最近問題を起こした艦の写真を全部自前で出せるってどうなんだろう。
それはさておき。
餌を食べている所を写そうと思ったら、わざわざやめて止まり木に上がってきてくれました。
でも邪魔されたとは思っているらしく、目つきがちょっと悪くなっている模様。
まず口を拭け。
……写しておいてなんだけどさ、人間様は餌を食べてる姿を撮りたかったんだけどな……。
「ぎっくちゃん」カテゴリーアーカイブ
今日も走るぞ
何があったの?
別にいいでしょ
策士
羽の色
全身青と黒のぎっくちゃんだが、鼻の間にはえている羽だけはなぜか白い。
どうしてもピントが甘いF40fd。
新しいカメラのほうが劣っているというのもどうなんだか。
今さらながらだが、鳥の羽で抜けてもちゃんとまた同じ模様のものがはえてくるのが昔から不思議で仕方ない。
いや、理屈としての遺伝子のしくみは分かっているし、それが発現するシステムも知っているのだが、感覚として、たとえば1枚の1センチぐらいの羽の中の青と黒の色の配分とか、そんな細かいところまで正確に再現されてきているのはすごいなといつも思う。
もっとも、この正確極まりないシステムも歳を取ると鈍ってくるらしく、推定12歳のブロッサム、通称ちびころなどは、最近明らかに間違った場所に赤い羽がはえてきてたりする。
拾い食い
つのぎっく
共有オモチャ
『あたご』と漁船の衝突について、漁協の側から、漁船団は『あたご』を30分前からレーダー捕捉していたこととか、彼ら自身が『あたご』を避けた体験談とか、いろいろ出てきている。
つまり「自分たちには分かっていたのだから、イージスも分かっていたはず」「衝突した1隻だけが危ない目にあわせられた訳ではない」という主張をしているのだが、そうなると逆に根本的かつ素朴な疑問が浮かんでくる。
30分も前から漁船の側では『あたご』の動きをレーダーで捕らえ、しかも他の漁船は全て『あたご』を回避しているのに、なぜ1隻だけ衝突ということになったのか?
漁協の側にも、実は表に出していない都合の悪い事実があるような気がする。
それはさておき。
なんか出てる。
ぎっくちゃんにとって大変嬉しいもぐりオモチャであるこの銀行のパンフは、同時にブロッサム、通称ちびころにとっては手頃な囓りオモチャでもある。
なのでぎっくちゃんがいなくなると、ブロッサム、通称ちびころがやってきては囓っている。
いつの間にかじわじわと囓られていっている隠れ家を、ぎっくちゃんはどう考えているのだろう。
……多分気付いてないな、こいつは。