パソコンでニュースチェックをしながらご飯を食べていた時のこと。
テーブルとパソコンがちょっと離れている上に目が悪いので、やや膝立ち気味になってニュースを読んでいた。
そして、ニュースチェックが終わってさて食事に専念しようとクッションに座り直した時、お尻の下で何かがつぶれた、と思った瞬間、ベルカの「きゅー……」という弱々しい悲鳴がお尻の下から聞こえてきたのだった。
以来、ベルカは人間様の近くに寄ってきてくれない。
というかなぜ人の尻の下なんて所にいたのだ?
返信
カメラ目線
朝の顔
顔に糸くずをくっつけていたり鼻血が出ていたりみょーにおびえていたりとと何かと話題に事欠かないぎっくちゃんの朝だが、今日は頭に綿毛の抜けたのをのっけてふわふわさせながら「おはよー」とやってきた。
良くもまあそうネタがあるもんだな、お前。
……あれ?
謎の行動
とげとげヒューストン
小さい頃の思い出
そっと陰から
さいそく
妖怪アンテナ
なんか1本だけ立っております。

ベルカはトサカを触られるのが嫌いである。
頭を掻いてやっている時、どさくさにまぎれてトサカをつまむと「いや?!」とでも言うように首をくねらせてはずそうとする。
そういえば、インコやオウムのトサカは一体何の役に立っているのだろう?
ニワトリの場合は、オスの印とか強さを誇示するとかなんかいろいろあるようだが、インコの場合オスでもメスでも同じトサカだし(というか冠毛という羽毛なので、ニワトリのトサカとは根本的に違う)、感情に応じて立ったり寝たりしてるくらいしか使っているのを見たことがない。しかも、モモイロインコとかに至っては、ぱっと見てトサカがあるのかどうかすら分からない。
触られると嫌がるから大事な物だとは思うのだが、一体何に使っているのかいちど聞いてみたいものである。
「単に感情を表現するためです」とかいう答えが返ってきそうだが。








