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名前:アレクサンドラ・レフォルト
年齢:24歳 性別:女
髪の色:黒(くせっ毛) 眼の色:黒 肌の色:白 髪型:長い、後ろでまとめている
身長:162センチ 体重:50キロ
体格:やや線が細い
知識:教養あり、ひらめきタイプ
キャラクタークラス:超能力者
時代:植民暦5000年
職業技能:なし
個人技能:心理学 社交術
趣味技能:雑学 ピアノ演奏
特別能力:汎用型超能力(念力、透視、テレパスなど超能力はひととおりこなせるタイプ)
普段持っているもの:小さな梟のキーホルダー
一人称:私
二人称:あなた
口調:〜だわ、〜でしょう?
好きなもの:読書、おしゃべり
嫌いなもの:超能力
得意:雑学
苦手:こつこつやる仕事
性格:
他人に対して優しいが、自分には厳しい……というより、気が小さくて好きなことをしたり自分に甘くなったりできないでいる
必要以上に他人が自分に干渉するのを嫌うが、実は心の中で誰かとのつながりを切実に求めている。
自由設定1:
もともとは明るく一本気な性格だったが、6年前に自分が超能力者であることが分かって以来、変わってしまった。超能力者というレッテルによって自分が社会から断ちきられた存在にされてしまうのを恐れ、隠している。
職業は家事手伝い。
自由設定2:
その昔、敵の侵攻から祖国を守り通した軍人だったという先祖の話を繰り返し聞かされて育ち、人一倍強い誇りと先祖に対する憧れを抱いていた。それはこの閉鎖的な状況の中での未来の希望の拠り所となっていただけに、自分が超能力者であり「社会の敵」であったことへのショックは大きかった。以来、自分を含めた超能力や超能力者というものに対し、深刻な憎悪を抱くようになっている。
自由設定3:
家族は両親と兄ひとり。彼女以外は皆普通である。家族にも自分の「正体」は隠しているが、その様子などから薄々気付いているようではある。
通称アリックス。
担当マスター:加藤大作
コメント:
最低のゲームでした。
どうやらこのマスターは、PCたちを「自分の小説に出てくる脇役(主役はもちろんNPC)」としか考えていなかったらしく、アクションのことごとくがNPCの存在の「正しさ」を裏付けるために利用されていく様には、はっきり言って参りました。しかも、クオリティもおせじにも高いとはいえず、構成力の不足を銀英伝調の大袈裟な文体とこまぎれ文章をつなげる形式(短い不連続な章をいくつも並べていくことでひとつの流れを作る。ハヤカワ文庫から出ている『プラネット・ハザード』などが典型)でごまかしているため、肝心のストーリーの要点すらつかめないというものでした。彼がマスターをしたのはこれ1回きりでしたが、続投しなかったのはメイルゲーム界とプレイヤーのために良いことです。
アレクサンドラはレフォルトとシウリエンの子孫ということで設定しましたが、可哀相なことをしたなあと今でも思っています。
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名前:スタンリー・ウェストン
年齢:32歳 性別:男
髪の色:茶 眼の色:青 肌の色:白 髪型:きれいになでつけている
身長:181センチ 体重:81キロ
体格:健康そう
知識:高学歴、鋭い
キャラクタークラス:合衆国航空宇宙局/エンジニア
時代:植民暦0年
職業技能:コンピュータ 航空力学
個人技能:航空機操縦 リーダーシップ
趣味技能:テニス 車運転
特別能力:なし
普段持っているもの:卒業した大学の記念指輪(結婚指輪がわり)
一人称:わたし
二人称:きみ
口調:ざっくばらんなですます調
好きなもの:仕事、家族
嫌いなもの:ヘビ
得意:航空機操縦
苦手:野球
性格:
前向きで陽気で理性的。ややマニアの気があり問題はとことんまでつきつめないと気が済まない。
仕事とプライベートをはっきり分けるたちである。
自由設定1:
通称スタン。大学卒業後、航空機関連企業で4年間勤務、その後、航空宇宙局へ転職した。
家族は妻と4歳の娘。両親(別居)
自由設定2:
本当は宇宙飛行士になりたかったのだが、資格が足りなかったので、ならば自分の力で彼らを宇宙へ送りこんでやろうと思い、航空宇宙局に入った。そのため、仕事には高いプライドを持っている。
自由設定3:
趣味は飛行機。最近、こつこつためたお金で子供の頃からのあこがれだった小さな自家用飛行機を買った。ひとりで、または娘を乗せて時々飛んでいるが、高所恐怖症の妻からは落ちたら危ないからと止められることが多い。
担当マスター:高山まさき
コメント:
この時ほどメイルゲームのありがたさを感じたことはありませんでした。ロールプレイとはいえあのアポロ計画(クレギオン世界はパラレルワールドなので、ここではルナ計画)に参加することができるんですから。なまじ知識があるのが災いしたか、内容的にはあまり納得いくものではありませんでしたが、それでも「もしああなっていたら」を楽しむことができました。
スタンリーのモデルはジーン・クランツです。60年代の高学歴中流階層といったイメージで作りました。
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