「長門」カテゴリーアーカイブ

楽しいiPhone

 iPhoneに興味を持った長門。
 最初は人間様が操作しているのを肩から眺めていたが、そのうち自分もやりたくなってきたらしい。

 どきやしない。
 ところで、どうやらインコの足にもiPhoneのタッチパネルは反応するらしい。
 長門が乗っているうちにいつの間にか画面がメインメニューから文字入力に変わっていた。

臭い鳥

 かなりもふもふしてるけど、冬毛?

 カゴの床を転がって遊ぶせいか、長門はなんだかちょっと臭い。
 2日に1度は水浴びをさせているのだが、それでもなんだかいつも臭い。
 こんな風に臭う鳥は初めてだ。どうしたらいいんだろう。

大人になったよ

 長門がオモチャを相手に交尾をしかけているのを発見。

 ……あっ!

 慌ててごかましてみたり。
 やっと大人の仲間入りだね。
 少しはやってることも大人になってくれるとありがたいんだけどね。

謎の恍惚

 長門がなんだか奇妙な格好でもぐもぐしている。

 そのくわえている正体不明の物体、中途半端に上がっている足、意味もなく宙を見つめるその表情とポーズ、全てにおいてツッコミ所満載だが、何より手ぶれ補正機能があるカメラでなぜ手ぶれを起こしているのかまずはそこを追及したい。

名前負け

 長門をカゴから出して遊びながら『坂の上の雲』を見ていたら、砲撃シーンにびっくりして吹っ飛んで逃げていった。
 お前は自分の名前の意味をもういちど考えてみたほうがいい。

 そんなんだから人間様の妹に裕之呼ばわりされるんだぞ。
 というか、大画面テレビならともかく16インチ画面での砲撃に逃げるって、あまりにも肝っ玉小さすぎ。

がんばりやさん

 い草ロープを結んでオモチャにやったら長門大喜び。

 いつもは眼が合うとすぐ構ってアピールが始まるのだが、このときばかりはもう人間様なんか眼に入らない。 

 足で掴むのに疲れると、くちばしだけで器用に囓り続ける。

 それも疲れてくると、今度はテントに寄りかかりながら囓っている。

 落とすとわざわざ拾いに行ってまた囓る。
 結局、い草1本1本が完全にバラバラになるまで囓っていた。
 その気になれば意外とがんばりやさんなんだけどねえ。