長門のスマホ遊び コメントを残す 世の中には猫を遊ばせるためのスマホアプリというものがある。 画面の中を小動物や点などがちょろちょろ動いて猫の好奇心と狩猟本能を刺激するというものだが、猫と同じぐらい(あるいはそれ以上)に好奇心の強いインコに使えるかどうか試してみた。 画面も多少気にはするが、むしろスマホの縁をかじりたがってしょうがない。 ある意味まがい物にごまかされないあたり、猫より頭はいいかもしれない。 この後もスマホが気になって仕方ない模様。
入り待ち コメントを残す カゴ掃除のついでに水浴びをさせてもらい、掃除が終わるのを待つ長門。 「まだかな……」 「まだかな……」 カゴに入るとヒマワリがもらえるので、もう待ち遠しくて仕方がない。 下で怒っているチャンドラなど全く目に入らないらしい。 少しはチャンドラに遠慮しなよ、お前。
それ欲しい! コメントを残す 長門は何か催促する時に上下にひょこひょこ動く癖がある。 珍しくカメラから目を逸らしていると思ったら、カゴの中で跳ねているいずもが気になっているのだった。 これは甘いリンゴ。 欲しい欲求が強くなるほど振れ幅が大きくなるので分かりやすい。
透明な壁 コメントを残す ブロッサム、通称ちびころのカゴに行ってちょっかいを出したいのだが、保温用のビニールカバーに阻まれて行かれない。 「行きたい……」 実はこのすぐ前に1度、ビニールに飛びつこうと試みて転げ落ちている。 しかも、落ちた先が人間様がたまたま掃除のためにカゴから出して床に置いていた水入れの中という、コントみたいなことになっている。 前から思っていたんだけど、やっぱりこの鳥は頭が悪い。
何かを見ている コメントを残す 我が家の鳥どもは頭を掻いてやると目を閉じたり細めたりするのだが、長門だけはなぜか掻かれている間目をがっつり開いて何かを見つめている。 全く気持ちよさそうに見えない。 しかもしばしば人間様の顔をじっと凝視してくるので、監視されてるみたいですごくやりにくい。
いたずら楽しい コメントを残す パムのカゴの下に敷いているランチョンマットを囓る長門。 ただ囓るだけならいいのだが、力任せに引っ張ったりねじったりしているので、パムのカゴも引きずられてたまに斜めになっていたりする。 斜めになっているぐらいならいいが、落とされたりするとちょっと困るな。
偏った恐怖 コメントを残す 最近、長門はカゴから出たがらないし、出たら出たで今度は入りたがらない。 でもかまってほしいことはかまってほしいので貼りついてくる。 原因はこれ。 新しいカゴの出入り口についているメーカーのロゴマークが恐い。 しかも、壁になっている時は全然平気なのに、出入り口になって足元にこのロゴマークが来ると恐い。 ……一体どうしたらいいんだろうか?
何事もトライ コメントを残す カゴの床で何やら物色している長門。 実は長門はつい最近まで床に降りなかった。 カゴを換えたその日に一度降りてみたところ、床網の設置が安定していなかったのかガシャンと派手な音を立てたので、びっくりして吹っ飛んで逃げた。 以来ずっと床に降りられず、床に転がっているオモチャで遊びたい時は、止まり木からびょーんと身体を伸ばして拾い上げるといった不審な行動を繰り返していたのだが、最近ようやく再トライしてみる気になったらしい。 またひとつできるようになって良かったね。 ビビリすぎとも言うけどね。