もう寝るよ

 五十鈴は夜、おやすみカバーを見せると自分からちょんちょんと巣に入っていく。
 そして「さあどうぞ」という顔をして人間様を見上げてくる。


 寝る気満々。

 普段は人の言うことなど聞きやしないのに、これだけは素直なのが不思議。

胸毛ふさふさ

 ヴェガの喉元がいつの間にかふさふさしていた。

 今。


 前。

 こんなに羽毛があるのを見たのは我が家に来て初めて。
 購入してから2年、ようやく外の世界への恐怖が薄らいできたのだろうか。
 しっぽや翼の羽はまだ囓っているけど。

 ただ、最近になってくちばしが妙にのびてきてしまっている。


 喉に突き刺さりそうな勢い。

 エサを食べたり羽繕いをしたりするのには不自由はなさそうだが、なんだろう。
 怖がって遊べないので、囓れるオモチャを入れてないからかな。
 病院に連れて行きたいが、また恐怖がぶりかえしてしまうのではないかというのがなあ。

サーラルを巡る日常

 飽きもせずふぶきにケンカを売りに行くサーラルと、飽きもせずそれを買いに来るふぶきと、もうどうでも良くなってるその他の人達。


 長門はあくびしてるし、フェデフルールは何か悟ってしまった顔をしている。

 今のサーラルは人間で言えば多分15歳ぐらい。一番大人相手にイキリたい年頃ではある。
 しかし他のマメたちが同じぐらいの頃、わざわざ他の鳥のカゴに行ってまでケンカをしかけていたかというと、そういう記憶もないので、やっぱりサーラル個人が威張りたがりの性格ということなのかもしれない。

老人治療

 3日間も完全に投稿を忘れていた……。
 なんかやることやってない気はしていたんだよな……。


 病院から帰って早くカゴに戻してほしいチャンドラ。
 あーあ、敷いてあるキッチンペーパーをそんなにしちゃって。

 年のせいか病気のせいかは不明だが、チャンドラはやや足腰が弱っているらしく、病院で電気療法というのを受けている。
 電気を流したマットの上に乗って血行を良くしたり関節の柔軟性を回復させたりするものらしいが、聞く度にどうしても思い出してしまうのが、祖母が使っていた電気ベッド。
 なんかやっぱりそんな効果があるとか聞いた記憶がある。
 温度が下がると低体温症で朦朧とするのも衰えてきた祖母が良くなっていたし、人間も鳥も年を取って出てくる症状は同じなんだな。

グレーな顔

 モーブパステルのサーラルはお腹の色がちょっと白っぽいので、正面から見ると妙に顔が黒く見える。


 変な顔。

 モーブのカラも顔は真っ黒だが、やっぱりお腹の色は微妙に薄い。
 一方、ブルーのヴェガやブルーファローのチャンドラは、顔もお腹も同じ青なので、モーブ系だけがこうなっちゃうのかもしれない。

外の世界を覗いたら

 水槽の中から外を伺っているチャンドラ。


 水槽にしてから置き場所を変えたので、いろいろと目にする物が新鮮らしい。
 外に興味を持つのは良い事だね。

 剥きエン麦だけじゃなくて、マズーリのペレットもぽつぽつ口にしている。
 やっぱり単品のエサだけだと栄養の偏りが心配だが、ペレットも一緒に食べてるならまあ大丈夫かな。

足元ちらり

 はみだしてる上にめくれてる。


 気持ち悪くないの?

 マメルリハは意外と身体に何かが触っている状態を嫌がらない傾向があるが、野生だと茂みの隙間とかに隠れて生活してたりするのかな?