お見舞いチャンドラ

 チャンドラの見舞いに行ってきた。
 まだ自分からエサは食べず、流動食を食べさせてもらっている状態らしいが、ものすごく元気になっていた。
 病室がわりのプラケースの中でひっきりなしにさえずっているし、片時もじっとしていないし、指先でケースをコツコツ叩くと、掻いてちょうだいと頭をふくらませて差し出してくる。
 そして、帰ろうとすると何か言いたげな目でこちらをじっと見つめてくる。
 手乗りではないので人間にはそれほど執着しないと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。
 とりあえず、年末年始の休診前に退院できればいいのだが。
 入院費用がすでに10万突破しているので。

 あと、ちょっと思ったのだが、今後はシード食の鳥も、ある程度ペレットを食べる事を覚えさせておいたほうがいいかもしれないという事。
 今のチャンドラはシードの粒がそのままフンに出てしまう状態なので、先生としては消化のいいペレットを食べさせたいらしいのだが、チャンドラはペレットを知らないため、口をつけない。
 なのでしょうがなくて剥きエン麦を与えていた。
 最近は動物病院もペレット推しで、シードよりも率先して与える風潮になっているので、好き嫌いはともかく、ペレットが食べられるという事を知ってさえいれば、他になければ嫌々食べるという選択肢ができる。


 なお、家ではフェデフルールが寒そうにふくらんでいるのでヒーターを設置したら、反対側まで逃げてこんな顔をしている。
 去年散々ひっついてたヒーターなんだけど。

あったか囓り

 寒さが急に厳しくなったせいか、サーラルのフンがちょっとゆるくなっているので、ヒーターを入れてやることにした。
 まあ初めての冬だからね。




 暖突を天井に置いたら、30分ぐらいはおびえて避けていたが、暖かいと気付くと下に居座るようになった。
 そして一生懸命囓ろうと試みている。
 どうやってもくちばしが届かないよう加工してあるから無理だよ。

ピリカ埋葬

 ピリカを実家の庭に埋めてきた。
 いつの間にやら庭の一角に、実家で死んだ猫2匹やらコザクラやらがまとめて埋まったミニ動物墓地ができていたので、その隅にピリカも仲間入りさせてもらった。
 鳥は死んで時間が経つと目がくぼんでくるため、生きている時とかなり顔つきが変わってきてしまうのだが、ピリカは埋める時まで生きている時と変わらない眠ったままの顔と姿だった。

 ヒメウズラを飼うのは初めてで、ネットの情報もバラバラ、インコや文鳥と全く違う生態にはとにかく振り回されたが、手乗りとしてインコにも劣らない魅力のある鳥だった。
 4年間という短い間しか飼ってやれなかったのが本当に残念だし、かわいそうな事をしたと思う。


 そして実家の猫は見る度に横に成長している。
 大丈夫かこいつ。

眠りの国に去るピリカ

 朝に病院から、ピリカが死んだと連絡があった。
 どちらかといえばチャンドラの方が危ないと思っていたので驚いたが、とりあえず仕事を早く切り上げて引き取りに行った。
 どうやら眠ったまま、苦しむ事もなく息を引き取ったらしいとのことで、定番のうずくまったポーズで、本当に眠っているだけのような穏やかな顔をしていた。
 呼んだら普通に目を開けてむくりと起き出しそう。

 家にいる時は、調子が悪くても、放鳥時間が近づくと頑張ってエサを食べ、出してもらう準備をしていたのだが、入院してそれがなくなったことで、気力が切れてしまったのかもしれない。
 状態が良くなりさえすれば退院できるし、帰ってきたら、寂しかった分思う存分甘えさせてかわいがってやろうと思っていたのだが、結局そのまま逝かせてしまった。


 今日一晩、砂浴び兼おこもり部屋だった容器の中で過ごし、明日実家に埋めてやることになっている。
 主がいない間に大掃除と思ってケースをきれいにしておいたのだが、こういう使い方になってしまった。

 なお、チャンドラとも面会してきたのだが、こちらはずいぶん回復していた。
 病院に連れていった時はうずくまって寝てばかりだったのだが、治療ケースの中でエサ入れの縁に止まってちゃんとこちらを見ていたし、帰ろうと人間様が離れると、一生懸命こっちに寄ってこようとしたりもしていた。
 まだ点滴や栄養剤が欠かせないらしいが、ピリカの分も良くなって欲しい。

マメヒメダブル入院

 チャンドラに続いてピリカも入院した。


 これは一昨日のピリカ。

 病院の予約が取れたので連れていったところ、胃がかなり腫れて肺炎も併発している可能性があるということで、こちらも緊急入院。
 原因が分からないまま具合が悪い状態が続いているのは可哀想だったし、人間様の胃にも大変良くないので、ようやくはっきりしてむしろほっとしてはいる、が、現実として結構深刻な状態らしいので、あとはもう病院に任せて祈るしかない。

 なお、費用は2羽分で1日14000円。
 さよなら冬のボーナス。

チャンドラ入院

 一昨日の夜あたりから、チャンドラがエサを食べずに眠り続けるようになった。
 たまたまピリカの病院予約をとっていたので、急遽チャンドラに変更して看てもらったところ、かなり痩せてしまっており、恐らく肝臓か腎臓が悪いので、即入院となった。
 チャンドラは手乗りではないので、日頃から触って身体の感じを確認できておらず、気づけなかった。
 ごめんよチャンドラ。


 そしてピリカはもうちょっと受診待ってね。
 指が荒れててすみません。

 しかし今年は鳥どもの病院送りが多いなあ。
 コロナで旅行に行けず、懐に余裕があったのが幸いと言えば幸いだったかも。

下着は白

 おはようフェデフルール。
 鼻毛が出てるよ。


 表面はそれだけカラフルなのに下の綿毛は白いんだね。
 ところで、お前もまつげあるんだ。

 取ってやろうとすると怒るので放置してたら、いつの間にか足に移動していた。
 くすぐったくて掻いたら今度は足にくっついたらしい。

楽しいサトウキビ

 サーラルに乾燥サトウキビを与えたら、大変に喜んでいる。
 巣立ち直後ぐらいに1回試した時は、なんだか分からなかったらしくて見向きもしなかったのだが、成長してそれなりに理解力もアップしたらしい。


 30分足らずでここまで囓ってしまったが、この鳥は飽きっぽいので、2本目にもここまで熱中してくれるかどうかは不明。


 そして囓りフェーズから、振り回したり放り投げたりの狼藉フェーズに移った。

 まあとりあえず楽しんでいるようで何より。

身体の調子が悪いので

 ピリカの体調は一進一退。
 ちょっと大人しいな程度の態度で普通に外で遊ぶかと思うと、翌日にはもう駄目なんじゃないかと心配になるぐらいくったりうずくまって過ごしたりする。
 ただ、どんな状態でも共通しているのは、夜になると調子が上向き、エサも食べ始める事。
 なので、今日明日すぐにどうこうなってしまうという感じではないのだが、とにかく日によって様子が変わるので、人間様の胃がそろそろやばくなっている。

 近所の鳥病院にも行ったのだが、やっぱり原因が分からないということで、また消化促進剤と食欲増進剤をもらっている。
 ただ、最近、胸を触るとそのうの形がおかしいっぽいのに気付いた。
 そのう炎かなにかを起こしているのかもしれないので、セカンドオピニオンの病院に週末にでも行く予定。


 つらいけどもうちょっと我慢してね。
 予約が取れなかったんだ。

それは嫌いなやつ

 珍しくふぶきが抜けた自分の羽で遊んでいたのでカメラを向けたら、途端にスン……となってしまった。


 なんでそんな無表情にこっち見るの。

 毎日のように撮られてるんだし、そろそろ慣れてくれないかなあ。
 なんで駄目なんだろう?