プチ船祭り2日目

 今日は一般公開。
 名古屋では『しらせ』『こんごう』『うらが』『しらゆき』が、四日市では『ひゅうが』『しらね』『えんしゅう』『つしま』、掃海艇『すがしま』『つのしま』、試験艦『くりはま』、『輸送艇2号』、特務艇『はしだて』が公開される。
 ……これはどう見ても四日市のほうがポイント高いでしょ。

 まずは大艦2隻を見に行く。
 といっても、『ひゅうが』はもう何回か見ているし、混むのがわかりきっているので、まずは『しらね』へGO。
 それにしても、上甲板と岸壁の高さが同じなので、なんか変な見え方になっている。

 年季の入った艦橋。
『ひえい』と『はるな』の姉妹艦なので、古いのも当然と言えば当然ではある。

 左:いつもの艦橋から見た風景。こうやって見ると『ひゅうが』も割とすいてるっぽいな……。
 右:やっぱ大きいよね。

 地上には陸自の展示もあった。
 これは給水車。良く災害現場のニュースにも出ている奴。
 水はぬるいけど普通においしかった。


 左上:架橋車。総火演で展示されているのは戦車バージョンだけど、こっちは車バージョン。
 右上:緊急手術室セット。
 左下:救急車。ベンチの背もたれもベッドになる。
 右下:浄水車。

 左:調理車。焼く以外の事はできるらしい。
 右:給水車。これは車に引かせる小型のバージョン。
 こういうのを自前で全部揃えてるって、やっぱり陸自はすごいなあ。

『ひゅうが』の大きさに負けないガントリークレーン。
 この場所にあるものは、全般的に人間のスケール感を越えている。
 で、次に小型艦艇をまとめて公開している昨日の岸壁へ。
 といっても、シャトルバスで15分ほど走らなくてはならない。

左:『くりはま』の上甲板。
右:上甲板から、前に泊まっている掃海トリオのお尻が見える。

 左:艦橋。
 右:窓から。

 左:調理室。
 右:後甲板。右側にあるのはクレーン。左側にちょこっと見えている白いのは『はしだて』。

 左:『はしだて』のブリッジから。
 右:さらに隣の『輸送艇2号』。

 そういえば、レセプション会場じゃない状態を見るのって、これが初めてだった。
 なんか新鮮。

 左:『輸送艇2号』。トラックなら2台は積める。
 右:床がほぼ海面と同じ高さなので、ちょっとシュールな風景を眺めることができる。

 目立たないのでわかりにくいが、ブリッジの上には機関砲が据えてある。
 というのも、この艇の役目のひとつに、陸自の部隊を乗せて敵前への強襲揚陸というのもあるため。
 もちろん、制空権が確保されていることが前提だろうけど、輸送艇なんて名前の割には実はかなり危険度の高いことをやる船だったりする。

 で、こっちは『のとじま』の機関砲。

『のとじま』から見た『えんしゅう』とタグボート3隻。いちばん左は民間船。
 ここまでくるの大変そうだなあ……。

 左:掃海艇のブリッジは広くて明るくて余裕がある。
 右:いつものとおり、ブリッジから覗いた上甲板を撮ろうとしたら、ブリッジの前のスペースが広すぎて上甲板が撮れなかった図。

 左;海に潜って機雷を探す無人機。「初号機」って……。
 右:海中にワイヤーを張って機雷をひっかけるタイプの掃海具のブイ。両端につけて、ここからここまで掃海してますという目印にするそうな。

 左:正面顔大、中、小。
 右:タグボートたち。
 それほど混んでなかったのもあって、12時過ぎには大体見終わってしまった。
 新幹線が17時過ぎなので、それまで名古屋駅で高島屋や松坂屋閉店セールを眺めて時間を潰していたのだが、明らかに旅行者と分かる相手に17万のダイヤのペンダントを「14万にしておきます」と売りつけようとする名古屋人の恐ろしさを思い知らされた。
○おまけ

 名古屋駅にて。
 名古屋って、なんか海軍にゆかりがあったっけ?

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