潜水艦と空母の日

 なんか年に1度の恒例行事になってる潜水艦と米軍艦艇見学に行ってきたのだが……。


 写真をSNSにアップするのは不可と言われたので、もらったパンフレットの写真をアップ。
 あ、でもブログはSNSの範疇に入るのだろうか?
 確認すれば良かった。
 でもどっちにしろ雨がすごかったので、ほとんど写真も撮らなかったんだけど。

 今回見たのは『ずいりゅう』と『ロナルド・レーガン』
 一昨年河野太郎に邪魔され、去年はケリー国務長官とブッキングで延々見れずにいたレーガンだが、今年ようやく見ることができた。
 でもこの時期は大規模整備中なので、格納庫も飛行甲板もいろいろとっちらかっており、格納庫の中なんか2階建てのプレハブ作業小屋が何棟も建っていて、およそ艦の中とは思えない風景になっていた。空母の権威台無し。
 それもそれで珍しいけど。

『ずいりゅう』は確か5年前に造船所を出て横須賀に配備された時から見ているんだけど、5年たつとさすがにあちこち使い込まれた感じがしてきていた。
 あと、乗員手作りの業務用便利グッズとかがずいぶん増えた。
 こういう感じで年を経ていくのってちょっといい。

もっと自己主張

 ものすごく何かしてほしい時、ブロッサム・通称ちびころは水入れの上に乗ってこっちを見つめてくる。


「あの……」

 でも残念なことに、ただ黙って見つめるだけなので、何をしてほしいのか人間様には全く分からない。
 しょうがないのでこういう時はとりあえず頭を掻いてやることにしている。

一緒に連れていけ

 人間様が部屋を出ようとすると五十鈴が見せるリアクション。


「……あっ」


「どこ行くの?」


「どこ行くの!?」

 本人無表情なのでわかりにくいが、かなり必死になって自分も連れてけアピールをする。
 でも、本当に肩に乗せて連れていくと、怖くてひたすら細くなっている。
 たまに一目散に逃げ戻ったりしている。
 なんなのお前。

お別れくらま

 くらまを実家の庭に埋めてきた。


 淡いグレーのボディに水色の腰とアイシャドウ、ピンクのくちばしと足、濁りのないルビー色の瞳で誰からもきれいな子ですねと言われたくらま。
 猫っ毛で良くハゲてたけど。

 もっときちんと配慮すればもっと長生きさせてやれただろうにと思うと、申し訳なくてしょうがない。
 埋めてやる時もごめんねとしか言えなかった。

旅立つくらま

 くらま死去。
 日曜日から少し元気がなかったのだが、エサはちゃんと食べていたので、またいつものちょっと調子が悪いけど数日たったら治りましたのパターンだと思っていた。
 が、月曜日には全くエサを食べずにずっと眠っているようになった。人一倍食への執着が強いくらまが食べないのはただごとではないが、間の悪い事に行きつけの病院が祝日で午後休診のため、とりあえず保温して火曜日朝いちに連れて行こうと考えた。
 が、夜になってどうも状態が思わしくないため、とりあえずカロリー補給のために蜂蜜をお湯で溶いた物を与えてから救急病院で強制給餌をしてもらおうと連れて行ったところ、病院に着いた時には容態が急変して呼吸がほとんど止まっており、そのまま蘇生しなかった。
 時々嘔吐していたので、病院に行く途中、蜂蜜を吐いた拍子に窒息してしまったのかと思って先生に確かめたが、可能性はあるがそれだけではないと思うということだった。

 ほんの数時間前まで、人間様に抱っこされてお湯蜂蜜を大喜びで舐めていたのだが、本当にあっけなく逝ってしまった。
 元々奇形で重いメガバクテリアを煩った事もあり、長生きはしないだろうと覚悟はしていたが、こんな急な別れになるとは思わなかった。
 ごめんね。


 くらまの最後の写真。プラケースで保温中。
 最後まで人間様の様子が見える手前側から離れなかった。
 

ピリカにごはんの危機が来る


 エサを食べている所を撮ろうとしたら、何か勘違いして掻いてもらう体勢に入ったピリカ。
 邪魔して悪かったよ。

 さて、ピリカには現在、ラウディブッシュのメンテナンスタイプ、ニブルズを与えている。
 知らない人には呪文かそれはという感じだが、まあそういう名前のペレットということで、それ以上は気にしないでも大丈夫。
 ウズラにとって必須であるビタミンD3を含み、またネットでお勧めされていることも多いのでこれにしているのだが(あと年寄りのブロッサム・通称ちびころと、体調を崩しやすいくらまにも副食として与えている)、どうもいろいろと企業的な問題で、3月ぐらいまでこのエサが入手できなくなるらしい。
 さて困った。
 インコどもは何種類かペレットの味を知っているので変えても問題ないのだが、問題はピリカ。他社のペレットで成分的に大丈夫なのかいまいち自信がない。
 いろいろ調べてみたら、大手の信頼性の高いウズラのエサはやはりちゃんとそういうビタミン類も配合しているらしいが、対象が「卵を産むメス」なので、オスのピリカには栄養価的にブーストかかりすぎになってしまう。
 他社のペレットにウズラのエサを混ぜて調整する方向がいいんだろうか。

 あと、ウズラのエサはタンパク質補給のために魚粉を含むので、早く傷みやすい。まあ冷蔵庫で保管すればいいのかもしれないが、エッグフードを冷蔵庫に入れていたら、妹が来て冷蔵庫開けた時に微妙な反応をされたので、やっぱり人間用と鳥用を同じ冷蔵庫に入れるのはまずいようだ。
 飼ったことのない鳥はやっぱり難しい。

うっとり背中

 頭を掻いてもらってうっとりしているチャンドラの後ろ姿。
 荒鳥のくせに、人間様にかまってもらうのが嬉しいらしくて、いつまでもこうやって甘えている。


 微妙に羽を囓ってぼろっちくしているが、これはいわゆる毛引きとはちょっと違うどっちかというと癖のようなものらしい。
 なので何年たってもここからひどくならない。