インコども」カテゴリーアーカイブ

ひとりだけの悪意

 どうもサーラルはしっぽを標的にする事に決めたらしい。
 チャンドラとカラに足指を食いちぎられた事件から全く学んでいない。


 カゴから出すとしっぽのカゴにまっしぐら。
 そして上から威張り散らし始める。
 しっぽのカゴがサーラルの視界に入らないよう、ブロックしながら出すのだが、そういう所だけ頭が回るサーラスは、あっさり人間様を迂回して飛んでいってしまう。


 でもしっぽの方は、サーラルが何をやっているのか全く分かってないらしくてきょとんとしている。
 元々サーラルの事が好きらしく、自分が出るとサーラルのカゴに行きたがるぐらいなので、威嚇されているとは思っていない模様。

 まあ、それで平和におさまってるならいいんだけどね。

背後の怒り

 自分のカゴの上でカメラに向かってアピールする長門。


 大層ご機嫌のようです。


 そこでカメラをちょっとずらしてみましょう。


 ……ものすごい怒ってる。

 ところで、ふぶきはどうやっても発情が治まらない。
 体重もついに40グラムになってしまい、見るからにどすこいな体型になってきている。このまま発情が続くと卵巣腫瘍になる可能性もあるため、とうとう女性ホルモンを抑制する薬を処方されるようになった。
 実は人間様も、3年前の乳ガンの再発防止のために女性ホルモンを抑制する薬を飲んでいるのだが、まさかインコとお揃いの薬を(種類は違うけど)飲むことになるとは思わなかったよ。

おんなじ顔

 ふぶきが発情して交尾の姿勢を取りながらちゅうちゅう言うようになったので、カゴの置き場所をひすいがいた所に変えてみた。


 ドッペルゲンガーみたいになってた。

 背中から見ると、オスのアッサムにはアイシャドウがあったり風切羽の青味が強かったりするのだが、こうやって正面を向いてしまうとほぼ一緒。
 マメルリハは実は個体によって結構顔つきが違うんだけど、姉弟にしろここまで瓜二つってあるんだな……。

くつろいで詰まる

 ダブルで詰まってる。


 どうやら丁度後頭部が止まり木に当たって気持ちがいいらしい。
 あと、マメルリハは身体に何かが触れている状態が安心するらしいので、それもあるかもしれない。


 詰まっている尻。


 詰まったまま伸びをしている。

 伸びの時ぐらい出てきなさい。

新しい格下

 他のマメはみんな自分より格下だと思っているサーラル。何かというとカゴの上にわざわざ行って威張り散らさずにはいられない。
 案の定、しっぽ(仮)のカゴにも行き始めた。


 ひすい達他のマメどもはもうサーラルが来たぐらいではびくともしないが、まだ経験値の少ないしっぽ(仮)はびくびくしている。
 まあ上に乗ってるだけで何をするわけでもないから、慣れなさい。

 昔チャンドラにそれやって、足の指を食いちぎられた事はもうきれいさっぱり忘れてるんだろうな。

今日も二人は

 今日も変わらず仲良しな2羽。


 不自由な目で一生懸命ひすいの後をついて歩くアッサム。
 ひすいも分かっているのかいないのか、アッサムから離れて遠くへ行くことはしない。


「掻いてあげる」


「おかえし」

 鳥同士の仲良し姿って、いつまで見ていても飽きないよね。

2+1

 いつものかまってほしい2羽と、別にかまってほしくない1羽。


 いつもは長門やティカルをかまうと、結構な頻度でひすいもやってくるので、この時はたまたま本当にかまってほしくなかったらしい。

年末鳥模様

 今年最後の1日を思い思いに過ごすインコども。


 最初の方で、ティカルが「てぃかる」と言っているのだが、お分かりいただけただろうか。


 サーラルだけはカゴを置いてある場所が違うので、別枠。

 本年もお世話になりました。
 今年は五十鈴とセノーテが死去しましたが、コミドリコンゴウのティカルが加わり、相変わらずの賑やかさです。
 長門以外の鳥がカメラを恐がるため、アップも少なくなってきてしまっておりますが、地味に続けていきますので、また来年もよろしくお願いいたします。

まねっこインコ

 すぐ近くでエサを食べる長門が気になって仕方ないティカル。
 カゴに貼り付いて一生懸命見つめている。


 2羽してカメラ目線しなくていいから。


 長門がエサ入れに首をつっこむと、自分も真似して床の何かをついばむティカル。


 だから、2羽してカメラ目線しなくていいから。