ピリカ」カテゴリーアーカイブ

ここにひっつこう

 なんだか足が温かいと思ったら、人間様の足にぴったりひっついてご満悦な鳥がいた。


 土踏まずのくぼみにジャストフィット。


 すっかりくつろぎモードで羽繕いなんかしている。
 でも人間様はそろそろ動きたいんだけど。

アホ毛


 何その頭。

 家に帰ったら、久々にピリカがケースから脱走していた。
 幸い部屋から出てはいなかったがかなり長時間室内で自由を満喫したらしく、床がフンだらけ。
 しかも頭の羽が乱れてちょっと禿げていた。一体何があったのか。

うれしい拾いもの

 ピリカが何かいい物を拾ったらしい。
 大事そうにくわえてさえずりながらケージの中を歩いている。


 何を拾ったのかと思ったら、いつも食べてるペレットのかけらだった。
 多分エサ入れ以外の場所で見つけたのが得した気分なんだと思う。
 目つきはあんまりご機嫌そうではないが、チッチッチッチッと小さく鳴き続けているのが嬉しい印。


 野生でのんびりこんなことしてたら、たちまちライバルに取られるか、自分自身が天敵のエサになりかねないと思うのだが、あんまり競争のない世界で進化したのかな。

藁の中からジャジャジャーン


 またピリカが草に埋もれていたので写真を撮ろうとしたら、シャッターを押す瞬間にカメラに気づいて出てきてしまった。
 なんか地面を割って姿を現す怪獣みたいになった。効果音つけたい。

 ところで、ヒメウズラのくちばしは、文鳥のようにまっすぐではなく、上くちばしが若干長くややカーブして先端が尖った猛禽に似た形になっている。
 地面の虫を捕食するからかなとも思うのだが(でも文鳥も虫は食べる)、そんな形をしているせいか、攻撃する時も噛んでくる事が意外と多い。
 しかも、インコみたいにただガブリと来るのではなく、形としてはつつきながら、でも実はつつく勢いを利用して噛みつくという合わせ技を使うので、本気でやられるとなかなか痛い。


 くちばしアップ。

ぷっくりほっぺ

 人間様の膝の上で頭を掻いてもらい、満足のあまり変な顔になっちゃってるピリカ。


 ほっぺたがすごい。

 ヒメウズラの頬から喉にかけてのこの黒白部分の羽毛の生え方がどうなっているのかよく分からない。
一体どういう意味があるんだろう?

いなくなるとやだな

 ピリカはケースの外で遊んでいる時もあまり人間様から離れないのだが、たまに思いついたように遠くに出かけていくことがある。
 といっても距離にして数メートルぐらいだけど。


 人間様がパソコンに夢中になっていてかまってくれないので、いずもがこぼしたエサをひとりでつまみに出かけていったピリカ。
 でも食べながらも人間様をちょいちょい気にしている。
 目を離したらいなくなるとでも思っているのだろうか。


 めぼしいエサをついばみ終わったので床に座って一休み。
 でもやっぱり人間様をちょいちょい気にしている。
 別にどこにも行かないよ。

全てにおいて恐い


 頭の羽を微妙に立てて掻いてと催促してくるピリカ。


 掻いてもらってご満悦のピリカ。


 そこで突然握られてびっくりしたピリカ。

 しかしこんなちっちゃくてモコモコの生物が、なんでこんな凶悪そうな顔してるんだろう?


 もちろんかわいい顔の時だってあるのだが。

出るアピール

 ものすごい部屋の外に出たいアピールをされている。


 背伸びしすぎてパンツはいてるみたいになってる。

 これでもかというぐらいドアにぴったりくっついているのだが、そんなことで開くほど世間は甘くない。

砂浴びアフター

 砂浴びを終えたピリカが砂まみれになって座っている。


 そうやって背中に貯めたまま砂場から出てくるのやめて。

 この状態からぶるぶるっと思いきり身震いするので、砂が煙みたいにぶわっと飛び散っていく。
 やるほうは気持ちがいいのかもしれないが、される方は割と大変。
 布をかぶせていても、いつの間にかケースの周りがざらついたりしているし。

回るよ回る

 人間様の手と交尾したくてなぜか回り出すピリカ。


 普段はもっと勢いよく回るのだが、カメラがあるので遠慮気味。


 この後隣の部屋に行ってしまったので連れ戻してケースに入れたら、ちょっと不機嫌。