練習艦『かしま』の艦上レセプションに行ってきた。
幹部候補生を乗せて日本各地を回って、18日(だったかな?)に5ヶ月の遠洋航海に出発するんだって。
5ヶ月か……。
ちなみに遠洋航海がどういうものかは、120年ほど前のものでよければ記録があるので参照してください。
カメラを持っていかなかったのでiPhoneで撮影。
いちばん左のでかいのが『かしま』、隣がやっぱり練習艦の『しまゆき』、右端がお伴の護衛艦『まつゆき』。
『かしま』は元々練習艦として作られた艦だけど、『しまゆき』はふつうの護衛艦を改装して候補生を乗せているので、かなり窮屈らしい。
レセプションは後甲板に紅白幕を張ってやっている。料理はすべて『かしま』の調理員謹製。
これは料理長渾身のフルーツ盛り合わせだとか。
数え切れないほどのフルーツが取るのが大変なほどぎゅうぎゅうに置かれていた。
舟盛り。 鯛すげーよ鯛。
このほかにも揚げ物とかカナッペとか天ぷらやそばの屋台とか、いろいろあった。お腹いっぱい。
なんでこんな豪華かというと、本来これは諸外国の寄港地で、地元の人たちを招いてふるまう、言ってみれば国際交流のための料理だから。
日本人のメンツにかけて、しょぼいものは出せませんわな。
レセプションは6時からだったため、途中で日没になって自衛艦旗降下があったんだけど、さすがにというか軍民問わず全員が気をつけをしていた。
ちなみに、人間様の隣で刺身をぱくついてた在日米海軍司令官が、降下の放送が入ったら皿と箸を持ったまま威儀を正していたのがちょっとかわいかった。
かしまパーティ
コメントを残す