……これでも満足らしい。

頭以外全部外に出てるんだけど。
でもそのうちやっぱり何かが違うことには気付くらしくて、もそもそ奥へと入ってくる。
月別アーカイブ: 2012年11月
あたたかい
ぎっくの眼鏡
大きくなろうね
この場所
ダンクシュート
長門が新しい遊びを開発していた。
キャットボールを数回床でドリブルした後、バードテントにダンクシュート。
うまく中に入ったらその後から自分も入って反対側から押し出して落とす……のだが、肝心なところで狙いが適当なのでめったに入ったためしがない。
とりあえず、大変うるさいことは確か。
さかさでアピール
瞬膜
小さなお引っ越し
忍耐の限界
鳥同士のカゴが近くなって、多分いちばん喜んだのは長門。
なにしろカゴからカゴへ伝って他の鳥どもにちょっかい出し放題。あっちで怒られこっちで威嚇されながらもうろうろしている。
中でも最も良く行くのはブロッサム、通称ちびころのカゴ。もちろん長門が嫌いなブロッサム、通称ちびころがカゴの中で避けよう避けようと移動するのだが、そうすると今度は長門のほうも彼女に近付こう、近付こうと移動していき、結果カゴの中と外の壁をインコ2羽がぐるぐる回る変なレースみたいになっている。
そしてとうとうそんな状態に嫌気がさしたブロッサム、通称ちびころは、カゴの外に逃がして欲しいと人間様に助けを求めだした。

必死で右往左往して外に出してと懇願するブロッサム、通称ちびころ。
あまりに不憫なので出してやると、肩に一目散に駆けのぼってきた。
そんなに嫌だったか。

主がいなくなったカゴをむなしくのぞきこむ長門。
誰のせいでいなくなったと思ってるんだ。

一方、人間様の肩の上でようやく人心地ならぬ鳥心地がついたらしく、ぬくぬくと暖まっているブロッサム、通称ちびころ(背後にファンヒーターがある)。
そして、そのうち人間様の肩のブロッサム、通称ちびころを発見した長門が、自分も肩に乗るとやってくるので、その隙にブロッサム、通称ちびころをカゴに帰し、どさくさにまぎれて長門もカゴに押し込んで一件落着。
もちろん入れられたのが納得できない長門はまた出せと大騒ぎするが、それは無視する。
今の所は追いかけっこをしているだけなので問題ないが、そのうちケンカでも始めてどっちかが怪我をすると困るので、なんとかしないとならないな。
そういえば、昨日コリドラスの死骸を喉に詰まらせていた金魚は、一体どうやったのかまるっと吐き出していた。
金魚恐い。














