一時期人間様の手を見ると襲いかかってきていたビビだが、いつの間にかまた噛まなくなっていた。
発情が終わったのかとも思うが、時々止まり木にお尻をこすりつけて男の子しているのは変わらないので、よく分からない。

小さなお兄ちゃんと大きな弟。

光の加減で眼が凶悪だが、実際はもっと穏やかな顔つきをしている。
昔に比べて羽のグレーが濃くなってきた感じ。
しかし、写真を撮るとバックに常に物欲しそうな何かがいるのはどうにかならんもんだろうか。
買ったのが2007年だから、今年で7歳か8歳ぐらい。
マメルリハも実は寿命がよく分かっていないインコで、20年とかも言われているが、身体の大きさを考えるとさすがにそれはないんじゃないかと思う。
月別アーカイブ: 2014年1月
濡れてるくらま
降車拒否
エサを買う
我が家では鳥どものエサは通販で買っている。
数が多いので1キロ単位だとすぐなくなってしまうし、店頭で買うと家まで持って帰るのが重たいから。

1回に買うのは殻付きエサ5キロを2袋、計10キロ。
これで半年ぐらいもつ。

今回は消費税増税前に買いだめしておこうと思い、ヒマワリとムキエン麦も買い込んだ。
内訳はヒマワリ1キロ、ムキエン麦2キロ。
ちょっと買いすぎた気もしないでもない。

保管はこのトルコの荷物袋。表面の模様はプリントではなく、すべて織りで作ってある。
100年ぐらい前のものだそうだが、えらい丈夫でほつれひとつない。
5キロの袋が横にして5袋ぐらい入る大容量なので重宝しているが、調子に乗ってあまり入れると重くて持ち上げられないという罠が待っている。
ここで待ってる
人間様が同じ部屋にいる時、くらまはずっとこんな格好をしている。

まあ、いつものポーズですね。
最近は、エサすらもここで食べている。
エサ入れに行って口いっぱいにエサを頬ばり、戻ってきてもぐもぐやっている。
口の中のエサがなくなると、またエサ入れに行って頬ばって帰ってくる。
下のブロッサム、通称ちびころのカゴにポロポロ殻を落とすので、たまにブロッサム、通称ちびころが迷惑そうな顔をしている。
シャッターを押すタイミングが遅かったので、金網から降りるところが映っていない。
インコに限らず鳥類は、脚を曲げると自然に足指が握られるようになっているので、骨が変形しているが筋力には異常のないくらまにとっては、特にこの姿勢は苦ではないらしい。
というか、たまに居眠りしたりしているのを見ると、止まり木にとまっているより快適なんだろうかと思うこともある。
いや、そういう問題ではないのだが。
熱視線
長門なりに作戦を考えた
真夜中の音
長門がまた何か新しい遊びを考えついたようで、真夜中にゴトゴトゴトゴト音を立てるので困っている。
もちろん人間様も他の鳥どもも眠っている最中。部屋は真っ暗だしお休みカバーもかかっているのだが、なぜか長門は起きている。
人間様が目を覚まして注意すると、その時はなにやら言い訳がましくぶつぶつ言ってやめるのだが、少したつとまたゴトゴトゴトゴトやり始める。
もともとこの鳥は宵っ張りで、普段から人間様が布団に入って電気を消しても平気で遊んでいるのだが、さすがに真夜中とか勘弁してほしい。
変な時間に起こされるので朝がつらい。











