防衛省の市ヶ谷台ツアーに行ってきた。
このツアーには、防衛省が防衛庁だった2006年にいちど参加したことがあるのだが、何か変わっているだろうか?
ここの前の広場で国賓に対する儀仗が行われる。
とりあえず暑い。
何しろこういう場所なので日陰もほとんどないのだ。
今回、別のお年寄り団体も一緒にツアーをやっていたのだが、おばあちゃんが一人倒れちゃっていた。
市ヶ谷記念館。旧陸軍士官学校(後に大本営司令部、自衛隊時代は東部方面総監部)の建物の一部を移築したもの。
車寄せ上のバルコニーは三島由紀夫が自決したところ(実物)。
元々はこういう建物だった。
大講堂の玉座。
東京裁判の法廷にもなった有名な場所。写真だとものすごく広く見えるけど意外と狭い。
玉座に上がる時に陛下だけが使える専用の階段。
2006年の時に比べると、厚生センターに専用の広報ルームとかができていて、多少なりとも力を入れているということは分かる。
ただ、記念館以外は建物の外観をぐるぐる見る見るだけという基本仕様は変わっていない。セキュリティの問題もあるんだろうけど、もう少し工夫すればいいのに。
市ヶ谷台ふたたび
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