月別アーカイブ: 2018年1月

お別れくらま

 くらまを実家の庭に埋めてきた。


 淡いグレーのボディに水色の腰とアイシャドウ、ピンクのくちばしと足、濁りのないルビー色の瞳で誰からもきれいな子ですねと言われたくらま。
 猫っ毛で良くハゲてたけど。

 もっときちんと配慮すればもっと長生きさせてやれただろうにと思うと、申し訳なくてしょうがない。
 埋めてやる時もごめんねとしか言えなかった。

旅立つくらま

 くらま死去。
 日曜日から少し元気がなかったのだが、エサはちゃんと食べていたので、またいつものちょっと調子が悪いけど数日たったら治りましたのパターンだと思っていた。
 が、月曜日には全くエサを食べずにずっと眠っているようになった。人一倍食への執着が強いくらまが食べないのはただごとではないが、間の悪い事に行きつけの病院が祝日で午後休診のため、とりあえず保温して火曜日朝いちに連れて行こうと考えた。
 が、夜になってどうも状態が思わしくないため、とりあえずカロリー補給のために蜂蜜をお湯で溶いた物を与えてから救急病院で強制給餌をしてもらおうと連れて行ったところ、病院に着いた時には容態が急変して呼吸がほとんど止まっており、そのまま蘇生しなかった。
 時々嘔吐していたので、病院に行く途中、蜂蜜を吐いた拍子に窒息してしまったのかと思って先生に確かめたが、可能性はあるがそれだけではないと思うということだった。

 ほんの数時間前まで、人間様に抱っこされてお湯蜂蜜を大喜びで舐めていたのだが、本当にあっけなく逝ってしまった。
 元々奇形で重いメガバクテリアを煩った事もあり、長生きはしないだろうと覚悟はしていたが、こんな急な別れになるとは思わなかった。
 ごめんね。


 くらまの最後の写真。プラケースで保温中。
 最後まで人間様の様子が見える手前側から離れなかった。
 

ピリカにごはんの危機が来る


 エサを食べている所を撮ろうとしたら、何か勘違いして掻いてもらう体勢に入ったピリカ。
 邪魔して悪かったよ。

 さて、ピリカには現在、ラウディブッシュのメンテナンスタイプ、ニブルズを与えている。
 知らない人には呪文かそれはという感じだが、まあそういう名前のペレットということで、それ以上は気にしないでも大丈夫。
 ウズラにとって必須であるビタミンD3を含み、またネットでお勧めされていることも多いのでこれにしているのだが(あと年寄りのブロッサム・通称ちびころと、体調を崩しやすいくらまにも副食として与えている)、どうもいろいろと企業的な問題で、3月ぐらいまでこのエサが入手できなくなるらしい。
 さて困った。
 インコどもは何種類かペレットの味を知っているので変えても問題ないのだが、問題はピリカ。他社のペレットで成分的に大丈夫なのかいまいち自信がない。
 いろいろ調べてみたら、大手の信頼性の高いウズラのエサはやはりちゃんとそういうビタミン類も配合しているらしいが、対象が「卵を産むメス」なので、オスのピリカには栄養価的にブーストかかりすぎになってしまう。
 他社のペレットにウズラのエサを混ぜて調整する方向がいいんだろうか。

 あと、ウズラのエサはタンパク質補給のために魚粉を含むので、早く傷みやすい。まあ冷蔵庫で保管すればいいのかもしれないが、エッグフードを冷蔵庫に入れていたら、妹が来て冷蔵庫開けた時に微妙な反応をされたので、やっぱり人間用と鳥用を同じ冷蔵庫に入れるのはまずいようだ。
 飼ったことのない鳥はやっぱり難しい。

うっとり背中

 頭を掻いてもらってうっとりしているチャンドラの後ろ姿。
 荒鳥のくせに、人間様にかまってもらうのが嬉しいらしくて、いつまでもこうやって甘えている。


 微妙に羽を囓ってぼろっちくしているが、これはいわゆる毛引きとはちょっと違うどっちかというと癖のようなものらしい。
 なので何年たってもここからひどくならない。

羽毛の色

 ピリカの尻。


 左下の長いのが風切り羽。
 なんかこんな感じの粘土質の地層ある……。

 エッグフードを与えるようになってから、なんとなく羽毛のつやが増した感じがする。
 でもやっぱりたまーに自分の羽を食べようとしているのを見かける。
 羽の端っこをくわえて地面に叩きつけるような仕草をするので、もしかすると虫に見立てているのかもしれない。
 うーん、ミルワームをやったほうがいいのかなあ。
 買っても絶対食べきれなくて捨てちゃうだけになるんだけど。

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


 初日の出。

 とりあえず実家におせちを食べに行って猫と遊んできた。


 やっぱり紙袋が好きらしい猫。


 庭に来ているカラスが気になってしょうがない猫。
 小さい声で何やらうにゃうにゃつぶやきながらガン見していた。


 そのカラス。


 そしてネズミのオモチャを囓って遊んでいたら歯から抜けなくなっていた。
 取ってやろうとする人間様から逃げ回っているうちに自然にはずれたけど。