月別アーカイブ: 2022年9月

お羽抜いちゃう

 脇の下をむしった挙げ句、まだらになっちゃっているアッサム。


 右目もほぼ真っ白。
 一見白内障のようだが、角膜ではなく眼球全体が白く濁っている状態らしい。

 右目が全く見えず、左目も完治せずに視力が落ちているので、イライラするのかもしれない。
 無理もない。早く治るといいんだけどな。

赤越しに見える世界

 ふぶきが何やら一生懸命下をのぞいている。


 じーっ……。

 この間から何かが気になっているみたいで、時々こうやって見つめている。
 この角度だと見えるのは五十鈴の水浴び容器だが、五十鈴が水浴びしていなくても覗いている。興味の対象は五十鈴ではないらしい。
 もっとも、外の景色は赤いプラスチックに阻まれてよく見えないはずなので、金網の下に落ちて届かなくなったエサに未練があるのかもしれない。


 こっち見てる……。

 いや、意外とプラスチック越しでも外がよく見えるのかもしれないな……。

頑な文鳥


 またいずもは自分がこぼしたエサ食べてる……。

 脚力と翼の力が弱って一度止まり木から落ちると上がれないいずものために、最近は床にもエサ入れと水入れを設置している。
 水もエサも普段与えている物をそのまま入れているのだが、いずもはどういう訳かこれに頑として口をつけず、お腹がすいて我慢できなくなると、床に自分が散らかしたエサを拾って食べている。
 水の方は、人間様が止まり木に戻してやるまで乾いたまま頑張っている。
 1度、1日家を空けて帰宅したら、飲み食いしていたのを見たことがあるので、存在に気付いていない訳がないのだが、一体なぜそこまで頑ななのだろうか。
 待っていれば人間様が止まり木に戻してくれると思っているのかな。