世界らん展に行ってきた。
寒いし天気も悪いし、こんな日にわざわざランを見に行く酔狂な人も少ないだろうと思ったら、すごい混んでた。
今年の目玉は、遺伝子操作で作られたブラックライトを当てると光るコチョウランなのだが、展示ブースが1時間ぐらい並びそうな勢いで行列していたのであきらめた。

すっかりおなじみの背の低いパフィオ。
最近かなり値が下がってきて、安い物は数千円ぐらいなので、そろそろ手を出せそうな頃合いになってきた。
来年あたり試してみようかな。

春蘭も最近いいなと思うんだよね。
主に鉢が大きいからできないけど。



毎回毎回、入口に大きなディスプレイを作るので、人がそこで滞留してなかなか入れないということになっていたのだが、さすがに気付いたのか、今回はディスプレイを会場の真ん中に持ってきていた。
ほとんど人がいないように見えるが、人が写真内に入らなくなる一瞬を待ち続けて撮っただけ。

青い系カトレア。珍しい。
カトレアもバラと同じで真っ青というのはなくて、紫色になる物を青系と称している。

半透明のきれいな花。
すごく欲しくて探したら、同じのを売っていたブースがあったので即購入した。
……でも落ち着いて良く考えてみたら、数年前にこれ買って枯らしてたわ。

花がついている部分だけでゆうに1メートルを超える巨大コチョウラン。
しかも全部の花の大きさが揃っていて、花びらにシミや傷もないというとんでもないクオリティ。
そしてまた色々買い込んでしまった。
なんか今回、常連の出展者がいくつか出していなかったし、ブースの数も減っていた。ディスプレイを会場中心に持ってきたのと、新規にイートインコーナーを設置したのとで、減らさざるを得なかったのかもしれない。


