今日からくらまは鳥専門の病院に通院。
ここの先生とはセキセイのぽち以来のつきあいで、鳥に非常に優しいいい先生なのだが、世話や管理をきちんとできていないと飼い主はびしびし言われるのでちょっとおっかないのだ。
前にチャンドラや長門を診てもらった時、鳥を実際に見ずに通販で買うのはするべきじゃないと怒られたので、今度も言われそうだなあと覚悟して行ったのだが、それどころではないもっと衝撃的な事実が待っていたのだった。
検査のためにくらまのフンを顕微鏡で覗いた先生は開口一番「メガバクテリアですね、いっぱい出てます」と一言。
え? メガバクテリア?
前の病院ではフンの検査では何も出てないと言っていたけど……? などと困惑する人間様に先生はさらに一言。
「前の病院で抗生物質を処方されていますが、抗生物質はメガバクテリアには効きません。この子は自分の力だけでがんばっていた状態ですね」
さらに、そもそもくらまは発育不良であること、栄養失調で体力がなくてヒナ換羽(生後最初に生えた羽から大人の羽に抜け替わること)もできないこと、このままだとメガバクテリアに胃をやられて一生不自由すること、などが次々と指摘され、栄養剤とメガバクテリアの駆除剤を注射されて診察は終わりとなった。
またしてもくらまの気力の強さを改めて認識させられた形だが、うーん、なんだろうこの良くわからなさは。
とりあえず、メガバクテリアなら完治するので良かったけど。
というか、メガバクテリアは感染するからほかの鳥にうつってる可能性があるってことじゃん!
くらまが一段落ついたら片端から連れて行って検査をしてもらわないと。

背中に注射をされる時は、悲鳴も上げずに果敢に先生の手をガブガブ噛んでいたくらまだが、さすがに疲れたのか家に帰ったらヒーターの真下で居眠りしていた。
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はっきりした原因が分かったんですねー!良かった!
人間様(いい呼び方が分からないのですみません)も一安心ですね。
くらまは本当に強いですね…元気になったらその分いたずらっ子になりそうな気がします。
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ありがとうございます!
くらまがあきらめないのに飼い主があきらめては駄目だと思っていましたが、あきらめないで本当に良かったです。
あとは他の鳥どもにうつっていないことを祈るだけです(笑)。