ひすいが病院送りになった。
年末から、立つ時にぐらぐらしたり、歩く時によたついたりして脚に力が入らないようだったので、年が明けたら病院に連れて行こうと思っていた。
その時はまあ予約が取れたらでいいやと思っていたのだが、松の内が明けたら急に脚がほとんど動かなくなった上に、食欲もなくなっていたので、慌てて病院に駆け込んだのだった。
もっとも、連れていく時には、ほぼ完全に復活してエサももりもり食べていたんだけども。
てっきり、マメルリハで良くある「肝臓障害で肝臓が腫れて、近くにある脚の神経を圧迫して歩けなくなる」かと思ったら、肝臓は全く異常がなくて、どうも神経か脳の問題らしい。ついでになぜか胃もかなり腫れていることが分かったので、神経と胃の薬をもらって帰ってきた。
何が原因なんだろう。何かの中毒だとしたら、他のインコや一緒に出しているアッサムにも異常が出ると思うんだけど。

カゴだと金網を登っていっては、脚の力が尽きて立ち往生するのを繰り返すので、病人用のプラケースに住まいをチェンジした。
ところがひすいはこれが不満で、ここから出せとドタバタ右往左往している。
脚が悪い自覚全くないな、お前。

不自由な脚でドタバタやったので疲れたらしくて、しばらくしたら居眠りを始めた。
これで、我が家のマメルリハ6羽のうち4羽が病気ということになってしまった。
このうち3羽が同じブリーダーさんで、迎えた時期もほぼ同じというのが、ちょっと気になるんだよな……。
もう6~7年前だし、これだけ経ってしまうと確かめようがないんだけれども。

