人間様が部屋にいるので金網に貼り付いて監視→人間様が部屋から出て行った→今のうちにご飯もぐもぐ→人間様が戻ってきちゃった!→即座に金網に貼り付いて監視再開
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
コメントを残す
音楽ワチョーイ
ほかほかうとうと
工夫が足りない
努力はきっと実を結ぶ
病の再来
パムの足の麻痺が再発した。
歩けなくなるほどではないが、止まり木にとまるとぐらぐらして身体を支えられないので、活動範囲が床だけになってしまっている。そして、エサは食べるのだが寝ていることが多くなった。
心配になったので医者に連れて行ったのだが、足がきかないとか元気がないとかいろいろ具合悪そうな感じで先生に説明した後、診察台の上でケースをくるんでいるタオルを取ったら、中のパムがおやつ代わりに入れておいた粟穂をむしゃむしゃ食べながら「あ?」みたいな顔で見上げてきたのでちょっと恥ずかしかった。
ただ、レントゲンを撮ったら肝臓がかなり肥大してしまっており、恐らくこれが原因で体調が悪くなっているのだろうということだった。
今年9歳で高齢でもあるので、投薬で少しでも状態を良くしながら様子を見ていくしかないという感じ。
多分、ビビと同じく、これからゆっくりと時間をかけて見送っていくことになるのだろう。

保温のためにパムのカゴに布をかけたら、お兄ちゃんの姿が見えなくなって寂しいチャンドラ。
かなり長い間パムカゴを見つめながら呼んで鳴いていたが、パムの方は知らんぷりしていた。














