投稿者「深度測定長」のアーカイブ

寒いので省略

 今日は寒いので、寝る時は必ずシートヒーターの上に行くピリカ。
 ヒヨコ電球のヒーターも入れているんだけど、足の裏が温かいのがいいらしい。


 幸せそうにうとうとしてる。


 なにその横着した見つめかた。

 インコがたまに横着してるのは見るけど、ヒメウズラもするんだ……。

合わせ技がんばる

 数年にわたり、他の鳥に対する人間様の反応を観察し続けた長門が、ついに編み出した自己アピールの決定版。


「さかさになっておよって鳴いたら絶対かまってくれるはず」

 ものすごく分かりやすく他人の真似をしてきた。
 動画を取り損ねたのがつくづく悔やまれる。

潜水艦と空母の日

 なんか年に1度の恒例行事になってる潜水艦と米軍艦艇見学に行ってきたのだが……。


 写真をSNSにアップするのは不可と言われたので、もらったパンフレットの写真をアップ。
 あ、でもブログはSNSの範疇に入るのだろうか?
 確認すれば良かった。
 でもどっちにしろ雨がすごかったので、ほとんど写真も撮らなかったんだけど。

 今回見たのは『ずいりゅう』と『ロナルド・レーガン』
 一昨年河野太郎に邪魔され、去年はケリー国務長官とブッキングで延々見れずにいたレーガンだが、今年ようやく見ることができた。
 でもこの時期は大規模整備中なので、格納庫も飛行甲板もいろいろとっちらかっており、格納庫の中なんか2階建てのプレハブ作業小屋が何棟も建っていて、およそ艦の中とは思えない風景になっていた。空母の権威台無し。
 それもそれで珍しいけど。

『ずいりゅう』は確か5年前に造船所を出て横須賀に配備された時から見ているんだけど、5年たつとさすがにあちこち使い込まれた感じがしてきていた。
 あと、乗員手作りの業務用便利グッズとかがずいぶん増えた。
 こういう感じで年を経ていくのってちょっといい。

もっと自己主張

 ものすごく何かしてほしい時、ブロッサム・通称ちびころは水入れの上に乗ってこっちを見つめてくる。


「あの……」

 でも残念なことに、ただ黙って見つめるだけなので、何をしてほしいのか人間様には全く分からない。
 しょうがないのでこういう時はとりあえず頭を掻いてやることにしている。

一緒に連れていけ

 人間様が部屋を出ようとすると五十鈴が見せるリアクション。


「……あっ」


「どこ行くの?」


「どこ行くの!?」

 本人無表情なのでわかりにくいが、かなり必死になって自分も連れてけアピールをする。
 でも、本当に肩に乗せて連れていくと、怖くてひたすら細くなっている。
 たまに一目散に逃げ戻ったりしている。
 なんなのお前。

お別れくらま

 くらまを実家の庭に埋めてきた。


 淡いグレーのボディに水色の腰とアイシャドウ、ピンクのくちばしと足、濁りのないルビー色の瞳で誰からもきれいな子ですねと言われたくらま。
 猫っ毛で良くハゲてたけど。

 もっときちんと配慮すればもっと長生きさせてやれただろうにと思うと、申し訳なくてしょうがない。
 埋めてやる時もごめんねとしか言えなかった。

旅立つくらま

 くらま死去。
 日曜日から少し元気がなかったのだが、エサはちゃんと食べていたので、またいつものちょっと調子が悪いけど数日たったら治りましたのパターンだと思っていた。
 が、月曜日には全くエサを食べずにずっと眠っているようになった。人一倍食への執着が強いくらまが食べないのはただごとではないが、間の悪い事に行きつけの病院が祝日で午後休診のため、とりあえず保温して火曜日朝いちに連れて行こうと考えた。
 が、夜になってどうも状態が思わしくないため、とりあえずカロリー補給のために蜂蜜をお湯で溶いた物を与えてから救急病院で強制給餌をしてもらおうと連れて行ったところ、病院に着いた時には容態が急変して呼吸がほとんど止まっており、そのまま蘇生しなかった。
 時々嘔吐していたので、病院に行く途中、蜂蜜を吐いた拍子に窒息してしまったのかと思って先生に確かめたが、可能性はあるがそれだけではないと思うということだった。

 ほんの数時間前まで、人間様に抱っこされてお湯蜂蜜を大喜びで舐めていたのだが、本当にあっけなく逝ってしまった。
 元々奇形で重いメガバクテリアを煩った事もあり、長生きはしないだろうと覚悟はしていたが、こんな急な別れになるとは思わなかった。
 ごめんね。


 くらまの最後の写真。プラケースで保温中。
 最後まで人間様の様子が見える手前側から離れなかった。