投稿者「深度測定長」のアーカイブ

横須賀で掃海親子見てきた

 海自の掃海艇『はつしま』と掃海母艦『うらが』とよこすか軍港めぐりに行ってきましたが、帰ってうっかりゲームに夢中になり遅くなってしまったので、明日アップします。

 というわけで、ゲームはほどほどに。

 掃海艇『はつしま』は2015年に就役した最新鋭の掃海艇。掃海母艦『うらが』は解説大好きな艦長がいる艦
 だが、見学は午後からなので、午前中は久しぶりに軍港めぐりに乗ってみることにした。


 料金がいつの間にか1200円から1400円に値上がりしていた軍港めぐり。
 海自の潜水艦が珍しい場所に泊めていた。


 3階建ての建物より大きい『いずも』。


 なんかのぼり立ててる。


 米軍には空母はいなかったが揚陸艦がいた。普段は佐世保にいる『エセックス』。珍しーい。
 横須賀が空母と駆逐艦中心、佐世保が揚陸艦艇と配備艦艇がはっきり分かれているから、同じ第7艦隊所属でもこのあたりの艦は全然見ないんだよね。


 空母ほどじゃないけど意外と大きかった。


 消磁所の向こうの沖合にもなんか泊まってると思ったら、米軍の貨物弾薬補給艦とのこと。艦名は忘れた。
 かなり遠くにいたので解説もスルーするだろうと思っていたら、きっちり押さえてきた。軍港めぐりの解説員相変わらず半端ない。


 船越基地から出港してくる輸送艇2号。これ好き。


 掃海艇『はつしま』。
 解説員が「ネットを張っているので、ご家族か誰かが見学に来るのかもしれませんねー」と言っていたが、よもや当の見学者が乗っているとは夢にも思っていないに違いない。家族じゃないけど。


『うらが』と『やまぎり』に両側から挟まれる『しょうなん』。
 海自内ですら許可のある人でないと乗れないという機密の固まりの海洋観測艦(情報収集艦)なので、部外者(つまり軍港めぐり)が間近に寄って写真撮ったりとかしないよう、わざわざこうやってブロックしている。


 6月退役した世界最大の木造船『はちじょう』がいたので、いわし雲をバックに撮ってみたら、妙に寂しい写真になった。


 その『はちじょう』の代替の『あわじ』と海保。奥に見えるのは第2術科学校の体育館。


 掘り割り水路を抜けて終了。

 と、軍港めぐりが終わったところで、今度は陸路で再び船越基地へ。
 掃海隊群司令と第1掃海隊司令から掃海隊について1時間半ほどブリーフィングを受けた後、『うらが』と『はつしま』の見学へGO。


 まずは『うらが』。
 サマーフェスタで見たばっかりだしなーと思っていたら……。


 後甲板にある掃海具用エレベーターに乗せてくれた!
 ぶっちゃけ『ひゅうが』や『いずも』にあるやつの小型版なのだが、これまで動いているのを見たこともなかったのでいきなりテンションが上がる。


 ここから掃海具を海に出して、ワイヤーをヘリコプターに渡すと、ヘリコプターがそれをずりずり引きずって掃海する。
 でも今はその掃海具は使っていないので、物資置き場になっているらしい。あと輸送艦みたいに揚陸艇を乗せるとかなんとか言ってた気もする。


 もう海すれすれまで行ける!


 海面近くから見ると『はつしま』もなんとなく変な顔。


 エレベーターでのぼりまーす。


 艦橋から先端部。いやに何もない。


 減圧室。
 機雷処理のために潜水した人が潜水病にかかった時に、ここに入れて減圧処置をする。ワンルームトイレ完備。


『はつしま』の甲板から見た『うらが』の尻。


 海保が不審船と銃撃戦をした時のと同じ射撃システムと機関砲を搭載しているんだって。
 ちなみに主な用途は機雷の爆破。


『うらが』にあった減圧室の一人用ベッドタイプ。


 ちょっとこれには入りたくないな……。


 自走して機雷を探知、爆破する掃海具。
 黄色くてかわいい。


 艦橋、艇だけど艦橋。
 全部の席にサスペンションとシートベルトつきの椅子がついているのが普通の艦艇と違う。
 触雷した時に爆発で突き上げられてダメージを受けないためだそう。




『はつしま』を降りたら『うらが』で尻の扉を閉める展示をやってくれた。

 横須賀だと、護衛艦は割と普通に公開されるんだけど、こういうちょっと特殊な艦艇を見る機会があまりないので、とても楽しかった。
 ちなみに、『うらが』の艦長はこの時も解説員をしていた模様。残念ながら会えなかったけど。


 軍港めぐりで売っていた突っ込みどころの多すぎるカレー。

毛が薄い

 くらまが換羽で大変な顔になっている。


 もともと薄毛な上に筆毛がつのつのしていてまるで妖怪みたいになっている。
 この時期は掻いてやっていても筆毛が指に引っかかって痛いので、しょっちゅう怒られる。

 なんでこんなに薄毛なんだろうこの鳥は。

うれしい拾いもの

 ピリカが何かいい物を拾ったらしい。
 大事そうにくわえてさえずりながらケージの中を歩いている。


 何を拾ったのかと思ったら、いつも食べてるペレットのかけらだった。
 多分エサ入れ以外の場所で見つけたのが得した気分なんだと思う。
 目つきはあんまりご機嫌そうではないが、チッチッチッチッと小さく鳴き続けているのが嬉しい印。


 野生でのんびりこんなことしてたら、たちまちライバルに取られるか、自分自身が天敵のエサになりかねないと思うのだが、あんまり競争のない世界で進化したのかな。

謎多き女

 またブロッサム、通称ちびころからきれいな羽が出てきた。


 翡翠色とグレーのコントラスト。
 大きさと形からすると翼の羽っぽいが、こんな色の羽が生えてる場所なんてあったっけ?


 色的にはこの辺なのだが大きさが違う。
 ちなみに掻いてもらえると思って待ってる所にこんなことをしたもんだから、後で噛まれた。

 まあ、いくつになっても謎のある女ってのもかっこいいかもしれないけどね。

猫の我慢

 実家の猫は独立心が強いらしく、自分から人間に向かって遊んでとねだることはないし、人間が近づくとさっと離れていく。
 このあたり、社交的で人間べったりだった前の猫とだいぶ違う。


 食卓でくつろいでいる人間達から離れてひとりピアノの下で箱座り。
 でもまだ子供なので、遊んでもらいたいのを我慢してるオーラがそこはかとなく見えている。
 なんでそこで我慢するんだろう。

 そういえば、前に帰った時はまだ箱座りがちゃんとできなかったのに(前足が曲がりきらなくて体の下に格納できない)、いつの間にかできるようになってるな。

藁の中からジャジャジャーン


 またピリカが草に埋もれていたので写真を撮ろうとしたら、シャッターを押す瞬間にカメラに気づいて出てきてしまった。
 なんか地面を割って姿を現す怪獣みたいになった。効果音つけたい。

 ところで、ヒメウズラのくちばしは、文鳥のようにまっすぐではなく、上くちばしが若干長くややカーブして先端が尖った猛禽に似た形になっている。
 地面の虫を捕食するからかなとも思うのだが(でも文鳥も虫は食べる)、そんな形をしているせいか、攻撃する時も噛んでくる事が意外と多い。
 しかも、インコみたいにただガブリと来るのではなく、形としてはつつきながら、でも実はつつく勢いを利用して噛みつくという合わせ技を使うので、本気でやられるとなかなか痛い。


 くちばしアップ。

くらまおもさ

 くらま体重測定中。


「なに撮ってるの」

 34グラムあった。

 最近くらまは鼻から目にかけての部分の羽が抜けてコミドリコンゴウみたいになってきている。
 さすがにここは毛引きが出来る場所ではないので、何かにこすりつけてすり切れているのか生えなくなっているのかだと思うが、一体なにが原因なのだろうか。