とても大きなペレットを見つけてご機嫌なピリカ。
ピリカはうれしいエサを見つけると、すぐには飲み込まず、チョッチョッチョッチョと小さくつぶやきながら床に置いてはくわえなおす仕草を繰り返す。
普通は2~3回ぐらいやると食べてしまうのだが、この時はよっぽど嬉しかったらしくて10回ぐらいやっていた。
しかし嬉しいのはいいが、その大きさは飲み込むのは無理では……と思っていたら、その後あっさり飲み込んでしまったので驚いた。
意外と拡張性があるんだなヒメウズラの喉。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を見てきた。
残念ながら字幕版なので、遠藤憲一の「僕はグルート」は聞いていない。
前作は見てないけどストーリーは知っているし、キャラクターもわかりやすいので大丈夫だろうと思っていたら、本当に大丈夫だった。かわいいベビー・グルートが見たいけど続編だからどうしようと思っている人は、基本的な設定をWikipediaあたりで把握しておけばちゃんとついていけるので安心していい。グルート本当にかわいいし。
話はいわゆる良くあるスペースオペラ(私はお前の父だという奴は大体ろくでもないことを企んでいる!)。きっちりと上手にまとまっていて面白かった。
まあ当たり前なのかもしれないけど、ラストに近づくにつれ作りが荒くなっていく作品を見ることも多かったので、各キャラクターにきちんとストーリーに絡めた見せ場を作り、最後まで劣化させることなく作り上げてあるのは、もうそれだけですごいと思ってしまう。
練習艦隊の歓迎レセプションに行ってきた。
江田島の幹部候補生学校を卒業した幹部候補生が海外への実習航海に向かう前に横須賀に立ち寄り、関係者を招いてレセプションを行うというもの。



例によってすごい料理。
海外で要人を招く事も多い艦なので、調理員のレベルは特務艇『はしだて』と並んでトップクラス。
陸自のパーティーでもこのぐらいの……と思うが、陸自には調理員はいないので、仕出しでこのレベルにしようと思ったらお金かかってしょうがないんだろうな多分。

吹奏楽の生演奏もある。
でも会場が狭い上に紅白幕で周囲を囲まれているので、ちょっと音が大きい。

レセプションは夕方からなので、途中で日の入りの自衛隊旗降下(通称旗降ろし)がはさまれる。
衆人環視の中5分前に準備。


日の入りと同時に、ラッパに合わせて旗を降ろす。自衛官は敬礼、一般人は特に何も言われないけど会話等は中断して旗に注目。
横須賀の日米艦艇全部が同時進行でこれをやっているので、周囲あちこちからラッパの音が聞こえてくる。