投稿者「深度測定長」のアーカイブ

のびます、のびます

 普段は丸いが、その気になればずいぶん背が高くなるピリカ。


 茶色いナス。

 ……いかん、こんな写真を出しているから、ヒメウズラが変な生物だと思われてしまうのだ。
 もっとかわいい姿をアップしよう。


 というわけで甘えるピリカ。
 わかりにくいが、人間様の手にぴったりくっついて小指に胸を乗せているので、もふもふあったかい。

冬咲く桜

 こんな季節だが、今我が家では桜が咲いている。

 十月桜とかいう品種。確か急に桜が欲しくなって楽天で買ったんだと思う。
 春と秋に咲いて1年で2度おいしい品種だそうだが、10月どころかまだ次々とつぼみが出てきて咲き続ける勢い。
 まさかこのまま春まで咲き続けるつもりじゃなかろうか。

ひとりの時間

 着地に失敗してブロッサム、通称ちびころのカゴの裏に転がり落ちてしまい、あられもない格好で金網にしがみついている五十鈴。


 それを完全に無視するブロッサム、通称ちびころ。

 換羽のいずもが外に出たがらないので、ここしばらく五十鈴はひとりで外遊びをしているのだが、なにかというとひっついてくるいずもがいなくて何となくのびのびとしている感じがする。
 インコどもも、いずもと違ってやたらとケンカを売ってこない五十鈴には割と寛大に接している。
 ……一体どんだけ問題児なのいずもは。

うれしいごはん

 ピリカは時々、時々、エサを食べずにくわえたままチッチッチッチと小さな声で鳴き続けていることがある。


 この映像ではやっていないが、床に置いたりくわえたりを何度か繰り返した後でぱくりと食べる事もある。
 ニワトリは嬉しいエサだとくわえたり離したりして楽しむらしいので(by動物のお医者さん)、何かが嬉しくてこの仕草なのかもしれないが、くわえているのは普段から食べているペレットなので、なんでそんなに嬉しいのかが分からない。


 あんまり嬉しい顔にも見えないし。

遠いあの人

 暖房のせいでいずもに換羽が始まってしまった。
 毎日機嫌が悪く、寄ると触ると五十鈴とケンカ……というかいずもが一方的に五十鈴をいじめるので、当分の間は出るのは別々。


 いつもはいずもと邪魔し合いながらの人間様も、今はひとりじめ。
 でも遊んでもらっていても、なんとなく気になるのはカゴの中のいずも。

 いずもは早く換羽を終えて五十鈴と遊んでやりなさい。

上から遠赤外線

 ちょっとくらまの元気がないので、ヒーターを入れてやった。
 この鳥は幸いなことに、食に対する執着が人一倍強いので、具合が悪くてエサを食べなくなってしまうということはないのだが、それだけに不調に気付きにくい。

 幸い、一昨年文鳥用に買った暖突Sサイズが余っているので、それを使うことにした。
 とはいえ、これを直接カゴの上に置くと、金網が熱せられて火傷の恐れがある。
 さらに、何かの拍子に囓ってしまうかもしれない。実はくらまはむやみにあたりの物を囓り散らさない行儀の良いインコなのだが、それでも、好奇心にかられたインコが全く信用のできない存在である事は嫌というほど分かっている。何か良い方法はないかと探したところ、SANKOから販売しているフィットパン用 ワイヤーメッシュスノコに取り付けると、高すぎもせず低すぎもせずジャストサイズになるという情報を見つけた。


 設置完了。


 なるほど確かにジャストサイズ。


 ところでくらま、別にお前を撮ってるわけじゃないのでいちいち自分アピールしに来ないでいいから。

 最初のうちは頭上の黒い物が気に入らないらしく、威嚇していたが、暖かいと分かるとずっとそこにいるようになった。
 出してやるとき手に乗せると背中がほかほかしているので、確かに効果は大きいらしい。

楽しい食べ歩き

 いつもペレットを食べているピリカにとって、穀物餌は楽しいおやつ。
 ケースから出すとすぐにインコどものカゴの下に行っては、食べこぼしをせっせとついばんでいる。


 きょろ。


 きょろ。

 あった!


 ここにも!


 楽しそうだね。

 本年もいろいろとお世話になりました。
 実家では祖母と鳥が亡くなりましたが、ピリカという新しい住人も増えました。
 また来年もよろしくお願いいたします。

冬のバラ

 剪定せずに各鉢1個ずつ残しておいたバラのつぼみが、ようやく開いてきた。
 こんな時期に咲かせていいのかと思わないでもないが、まあひとつだけだしまあいいか。


 左から青龍、ブラックジェード、グラウンブルー。
 ブラックジェードは見落としていたつぼみがあったのでひとつではなくふたつ。
 グラウンブルーはマメ飼いオヤジさんに教えてもらって購入したもの。総火演研修と松島基地の時にうっかり水を切らしてしょんぼりさせてしまったので、立て直しのために夏と秋はつぼみを取りまくっていたら、逆に栄養をためすぎたようで、最後のひとつがミニバラとは思えない大きさの花になった。
 初心者ががんばっているだけなので、これだけ花が見れればもう満足。

もぐりくらま

 産卵期のくらまは、狭くて薄暗い所を見るとすぐもぐっていってしまう。


 人間様の肘と胴の間の隙間を見つけて頭をつっこんでみたが、残念なことにそれ以上入らない。
 しばらくもぞもぞやっていたが、あきらめたらしくて出てきた。


「あのね、入れないんだけど」

 そりゃ入れる気ないからね。

産み落とす(物理的に)

 カチャン、と何かが床の金網に落ちる音がしたので見てみたら、くらまがまた止まり木から落とし卵をしていた。


 産卵直後のなんかすごい微妙な格好になっているくらま。
 鳥も産卵するとお尻が痛いんだろうか?

 それにしてもなんで床で産まないのだろうか。
 骨盤が変形しているので床だと産みにくいのかもしれないが、落とす度に割れて片付けに手間取るので、床がイヤならせめて低い止まり木で産んで欲しい。