普段は丸いが、その気になればずいぶん背が高くなるピリカ。
……いかん、こんな写真を出しているから、ヒメウズラが変な生物だと思われてしまうのだ。
もっとかわいい姿をアップしよう。

というわけで甘えるピリカ。
わかりにくいが、人間様の手にぴったりくっついて小指に胸を乗せているので、もふもふあったかい。
ちょっとくらまの元気がないので、ヒーターを入れてやった。
この鳥は幸いなことに、食に対する執着が人一倍強いので、具合が悪くてエサを食べなくなってしまうということはないのだが、それだけに不調に気付きにくい。
幸い、一昨年文鳥用に買った暖突Sサイズが余っているので、それを使うことにした。
とはいえ、これを直接カゴの上に置くと、金網が熱せられて火傷の恐れがある。
さらに、何かの拍子に囓ってしまうかもしれない。実はくらまはむやみにあたりの物を囓り散らさない行儀の良いインコなのだが、それでも、好奇心にかられたインコが全く信用のできない存在である事は嫌というほど分かっている。何か良い方法はないかと探したところ、SANKOから販売しているフィットパン用 ワイヤーメッシュスノコに取り付けると、高すぎもせず低すぎもせずジャストサイズになるという情報を見つけた。

ところでくらま、別にお前を撮ってるわけじゃないのでいちいち自分アピールしに来ないでいいから。
最初のうちは頭上の黒い物が気に入らないらしく、威嚇していたが、暖かいと分かるとずっとそこにいるようになった。
出してやるとき手に乗せると背中がほかほかしているので、確かに効果は大きいらしい。
剪定せずに各鉢1個ずつ残しておいたバラのつぼみが、ようやく開いてきた。
こんな時期に咲かせていいのかと思わないでもないが、まあひとつだけだしまあいいか。

左から青龍、ブラックジェード、グラウンブルー。
ブラックジェードは見落としていたつぼみがあったのでひとつではなくふたつ。
グラウンブルーはマメ飼いオヤジさんに教えてもらって購入したもの。総火演研修と松島基地の時にうっかり水を切らしてしょんぼりさせてしまったので、立て直しのために夏と秋はつぼみを取りまくっていたら、逆に栄養をためすぎたようで、最後のひとつがミニバラとは思えない大きさの花になった。
初心者ががんばっているだけなので、これだけ花が見れればもう満足。