投稿者「深度測定長」のアーカイブ

消えるオモチャ

 長門を始め我が家のインコどもに大人気の藁オモチャが、生産と販売を停止したそうなので、慌ててあちこちで買い集めている。


 とりあえずこれだけ貯めておけばしばらく持つだろう。

 形が単純なだけに、囓って壊すのはもちろん、枕にしたり寄りかかったり頭を掻く道具にしたり、いろいろ汎用性があり、しかもい草なので表面がつるっとしていて意外と汚れがつかないというなかなか優秀なオモチャだったので、このまま消えてしまったりしたらかなり困る。

そいつ嫌い!

 いつの間にやらピリカはカメラが嫌いになっていた。
 膝の上で甘えているのを撮ろうとしたら、一目散にテーブルの下に逃げていってこの顔。


「それイヤ……」


 しばらく経ったら寄ってきて様子を伺い始めたので、機嫌を直したのかと思ったら、この後いきなりジャンプしてレンズを攻撃してきた。

 なんなのその敵対心。

クライミングピリカ

 ピリカは時々、自分ぐらいの高さの水入れの上に乗っかろうとじたばたしていることがある。


 乗りたいことは乗りたいのだが、一方で人間様も気になるので、大変忙しい。 

 最初は、欲求不満が極まってとうとう水入れに交尾を迫るという不毛な行為に及んだのかと思ったのだが、乗ると満足して降りてくるので、もしかすると単に遊んでいるだけかもしれない。


 まあ遊びたいなら好きにやってなさい。

片足の意地


 ビビがなにやら金網にしがみついてゴソゴソやっているので、何をしているのかと思って見ていたら、金網に掴まったまま片足をしまおうと試みていたのだった。
 でも握力がないのでほとんどくちばしだけでぶら下がる形になってしまっている。
 お前それ絶対無理だからやめといたほうがいいって。

 多分、止まり木よりも金網にしがみつくほうが身体が安定するので、ここなら片足でくつろぐこともできるはずと思ったのだろうが、まあそういう所がやっぱり鳥。

すれ違い

 自分のカゴの中で五十鈴を待っているいずもと、いずもがいる時にいずものカゴには入りたくない五十鈴。


 だからなんで2羽揃って何か言いたそうに見るのだ。

 この文鳥たちは、自分の思い通りにならないとすぐ人間様に何とかしてもらおうとするから困る。

微妙顔


 そんな微妙な顔で一体何を見ているのやら。

 目があまり良くないせいなのかなんなのか、チャンドラは何となく人を小馬鹿にした感じの顔をすることが多い。
 多分たまたまそんな印象になっているだけで、本当に小馬鹿にされている訳ではないと思うけど。
 思うけど……。

潜水艦をちょろっと見てきた

 海自の潜水艦見学に行ってきた。
 また例によって米軍基地内の写真は載せることができないので、潜水艦の写真だけ。


 今回見たのは『こくりゅう』
 潜水艦は乗れる人数が限られているので、いつもは見学者は2-3隻に分乗するのだが、今回はスケジュールを合わせる事ができたのが『こくりゅう』だけだったので、全員をこの1隻で対応せざるをえなくなり、結果時間が大幅に短縮されて急かされながらちょろちょろっと見るだけになってしまった。
 最近ほんと自衛隊の艦艇は余裕がなくなっているな。




 わざわざ泳いできて『こくりゅう』艦首ぎりぎりのコーナーを攻めていく水鳥。
 そういえば艦尾のX舵の間でぱちゃぱちゃ遊んでるのもいたし、潜水艦のそばって鳥的に居心地がいいんだろうか?

 そして別途『ロナルド・レーガン』も見るはずだったのだが、昨日ケリー国務長官が来た関係で見れなくなってしまったとのことで、去年に続きまたしても外から眺めるだけだった。
 でもまあ国務長官じゃしょうがないか。もともとアメリカの艦なんだし。
 河野太郎は一生許さないけど。

 ところで基地内の旗がことごとく半旗になっていて、誰か偉い人でも死んだのかと思っていたら、「明日真珠湾攻撃の日だから」とのこと。
 どうやら真珠湾で戦死した将兵のための半旗ということらしい。
 勝者のくせに案外根に持ってるよね、アメリカさんて。

くらまとプリン

 巨大プリンてロマンがあるよね。


 くらまがすっぽり入ってしまう大きさ。
 後になって、容器をとっておいてマメ4兄弟やブロッサム、通称ちびころの水浴びに使えば良かったと一瞬思ったのだが、考えてみたら、うちの鳥どもは水を用意して水浴びをどうぞと言っても絶対にやらないのだった。