人間様の指の間に挟まってうっとりなくらま。
丁度両方のほっぺたに指があたるのが気持ちいいらしいくて、自分から頭をつっこんでくる。

人間様も片手が空いて楽ちん。つまりお互いwin-winの関係。

どさくさにまぎれて最近流行の頭に羽を挿して耳を作る奴やってみたけど、羽が1枚しかなかった。
これはパムの小翼羽。
猫っ毛のくらまはこれ以上大きい羽だとちゃんと挿せない。
とりあえず指先が荒れててすみません。
人間様が他の鳥のエサを用意していたら、自分も欲しくてやってきた3羽。
どうも五十鈴といずもは相手の身体の大きさによって、相手のレベルを見ているらしい。
同格あるいは格下とみなして何かと張り合うのは、同じぐらいの大きさのマメ4兄弟、少々大きめのブロッサム、通称ちびころに対しては、興味はあるが積極的には近づこうとしていない。
そして長門クラスになるとほぼ置物扱いのようで、何かしていても知らんぷりだし、ちょっかいを出されそうになると相手にならずにさっと逃げてしまう。
ところが、そんな風だから安心していていいかというとそうでもなく、ある日突然、長門と正面からケンカを始めたりするので、無関心でも気は抜けない。
去年8月に箱根湿性花園に行った時、実はちっちゃなモウセンゴケを買ってきてみていた。
ミニ種なのかまだ若い株なのか、2センチぐらいの大きさで、虫を捕るどころか虫に貼り付いたら逆にそのまま引っこ抜かれてもっていかれそうなぐらい小さい。
店員のお兄さんによれば、「秋になって株が枯れたら根をピートモスに植え替えればいいですよ」とのことだったのでとりあえずそのとおりにしておいたのだが、気付いたらちゃんと新しい葉が出てきていた。

大体1センチ強。
いっちょまえに粘毛がついていて虫を捕る気満々だが、別に虫を捕らなくても育つらしい。
手前のちょこっと緑が見えているのは、前の株についていた種を埋めたら出てきた奴。
なんだ意外と簡単じゃんと思ったけど、多分これ、夏を越させるのが大変なんだと思う。