投稿者「深度測定長」のアーカイブ

破壊文鳥

 文鳥が実はインコに負けない破壊力を持っていることは、意外と知られていない。

 今年に入ってから日々自らの巣を破壊しつつある五十鈴。
 荒れた我が家に入って満足感を覚えている模様。
 というか、インコの破壊力はあの曲がったくちばしも大きく寄与しているので、それなしにここまでやってのける文鳥は、もしかするとインコより強大な力を秘めているのではないだろうか。

見られたけど認めない

 くらまは夜や朝起こす前に、おやすみカバーの中でパサパサ羽ばたいている事がある。
 羽ばたいた後、決まってガチャンと落ちる音がするので、多分何かの拍子にバランスを崩しているのだと思うのだが、一体何をしているのか気になっていたので、羽ばたき始めた時にすかさずカバーを取ってみた。

 こうなってた。
 しばらくもがいてようやく落ちずにとまりなおすのに成功した後、こんな顔で人間様を見つめている。

「何もしてないから!」
 インコも意外と自分の失敗ごまかすよね。

お腹の側から


 ぶら下がったまま羽繕いにいそしんでいるパムを上から写したら、何が何だか分からない写真になった。
 水浴びしてないので羽がちょっとごわついている。

 羽繕いが終わってぶら下がったままくつろぐパム。
 とりあえずモコモコ加減がくつろぎを表現しているらしい。
 そしてお尻が黄色い。
 

デブビビ

 くちばしにエサをくっつけながらご飯中のビビ。

「ご飯おいしい」
 いつの間にかビビの体重が30グラムから33グラムに増えていた。
 足が悪くてあまり動かないのに食欲は普通で、しかもエサ入れがすぐ近くにあって食べ放題だしで、太っちゃったらしい。
 どうしてそうなった。

たまに出る鳥

 カゴ掃除の最中にうっかり出ちゃったチャンドラと、威嚇したいけど届かなくてちょっとくやしいくらま。

 チャンドラのほうはくらまのことを不思議に思うらしくて、さかんに見下ろしている。
 チャンドラは外に出てもパニックにならないのが偉いな。
 ほんとに、どういう育て方をしたら、こんな人なつこい荒鳥ができあがるんだろうなあ。
 買った時からこんな感じだったし。

尾長およ

 前にもやった気がするけど、ブロッサム、通称ちびころの尾羽はマメルリハの体長より長い。

 比較対象、くらま。
 なぜかおびえている。
 これだけの長さのものを、自分が持ってる栄養分から作り出して生やすのもなかなか大変そうだね。
 換羽になるとちょっとしょんぼりしちゃうのも分かるよ。

催促するぞ

 パムがヒマワリをもらっているのに自分がもらえないので、パムのカゴの上で持ち手をくわえて不満を表明し始めた長門。

 そこが可動部だって一応分かってるんだ。
 でもお前、パムの前にちゃんとヒマワリあげてるからね。
 だまされないよ。

おそとごはん

 五十鈴はどうやらいずものカゴを自分の別荘認定したらしい。

 お腹がすいたのでいずものエサを食べる五十鈴と、追い払うこともできずにただじっと見つめるいずも。

 ……そんな顔してこっち見たってなにもしてやらないよ。
 でも自分のカゴには絶対入らないんだよね。

本家と無断引用

 人間様がゲームに夢中になってかまってくれないので、アピールを工夫してみた長門。
 と、そのネタ元のくらま。

「かまってー」
「かまってー」
 これでパムもさかさになっていたら完璧だったのだが、この時は剝きエン麦に夢中だった。