投稿者「深度測定長」のアーカイブ

古伊万里鳥

 湯飲みを割ってしまって新しいのを探していたのだが、大きさも形も模様も丁度気に入ったものを見つけたと思ったら古伊万里だった。
 買ったけど。

 銘なしで内側に釉薬むらというか、汚れがあるので安かった。
 というか本当にこれ古伊万里なのかな。ぐぐっても似たようなの見当たらないんだけど。
 しかもそこの店主、「今の伊万里は複雑なのは作れないから古伊万里に価値がある」とか言ってたけど、楽天とかで普通にこのレベルの売ってるし。

 外の模様は木の下のおじいちゃん(仙人?)。

 とそのおじいちゃんを小馬鹿にした顔で見る鳥。
 この鳥がツボだった。
 古伊万里は人気があるだけにかなり精巧な贋作も多いそうだけど、まあ別にコレクションしたりするわけじゃないから自分が気に入ればいいかな。

気になる中身

 ビビとチャンドラを寝かせようと布をかけたら、中になにがいるのか長門がわざわざ確かめにきた。

 何かいる……。

 でも見えない……。

 すごく気になる……。
 お前には記憶力というものがないのか?

アクロバティック睡眠法

 寒いのでどうしてもふかふかのバードテントに寄りかかって寝たかったらしい長門。
 そしてこうなった。

 良くそれで安眠できるねお前。
 たまに、もしかするとこの鳥は、どれだけ危なっかしい格好で寝られるか記録目指して実験中なのではないかと思うことがある。

機械嫌い

 くらまは機械物が全般的に嫌い。
 遠くに見えるPS Vitaも恐くて尻込みしている。

 足冷たくなっちゃってる。
 でもパソコンのキーボードだけは大好きで、ノートパソコンを開いたテーブルに放しておくと、隙あらば乗って囓って遊んでいる。
 その境界線は何なのだ?

贅沢な遊び

 ネタがないので落花生を囓る長門でも。

 顔が隠れた。
 相変わらず、殻をパリパリ向いて楽しむと、中のピーナツは落として知らんぷりしている。
 そのうちもったいないお化けが出るぞ。

薄毛

 文鳥の羽はとっても薄い。

 後ろ透けてる。
 インコはなんだかんだ言ってもかなり丈夫な羽をしている。
 いちばんの猫っ毛のくらまでも、透けるような羽なんて全くない。
 そんな羽を見慣れているものだから、五十鈴の文鳥の羽を見てると、良くこれで飛べるなあと感心する。

油断した

 突然カゴの床に敷いてある新聞紙が気になりだしたらしいチャンドラ。
 床に降りてはさかんに覗いているので、その姿を盗撮していたら気付かれた。

「撮られてる……!」
 何かされそうみたいな顔してるが、別に何もしないよ。

外に出せ

 外に出してほしくて一生懸命アピールするいずも。

 よく見ると大体同じコースを繰り返し回っている。

「出してよ-」
 いずもは普段は自分から出してアピールをあまりしないのだが、毎日ほぼ決まった時刻に出しているので、その時間になっても出さないと大騒ぎを始める。
 一方の五十鈴は、年中出してアピールをしてくるが、時間によって特別に騒ぐということがないので、どうやらあまり時間の概念というものを把握していない模様。
 まあ、どっちもうるさいことには変わりないのだが。