投稿者「深度測定長」のアーカイブ

本年もお世話になりました

 この年末に来てゲームにはまってしまって、結局大掃除は窓ふきと風呂掃除しかやっていない……。
 まあいいか、別に年末限定でしかできないわけじゃないし。
 というわけで、本年もお世話になりました。
 来年もまた、鳥どもをよろしくお願いいたします。



曲乗り

 長門は時々変なことを思いつく。

 何をどうしてそんな格好でくつろごうと思い立ったのか。
 長門を見ていると、ウロコインコは頭がいいというより、妙なことを考え出してはしでかす印象なのだが。
 考え出すということそのものが、頭がいい証拠ではあるのかもしれないけれど。

ビビヒーター

 ビビのカゴにヒーターをつけてやった。

 あったかーい。
 元気だし食欲も落ちていないのだが、くらまが体調を崩して死にかけたのも、寒さが急に強くなった年末だったし、大事をとることにした。
 マメ4兄弟のカゴは小さいので、一般的なヒヨコ電球のヒーターがつけにくくて難渋していたのだが、最近ようやく手頃な大きさと使い勝手の良さとそこそこな価格の外付けヒーターが日本のメーカーから出てきたので、早速購入。
 もっとも、生産量が少ないのか、同じようなことを考えた飼い主が多くて人気が爆発しているのか、現在メーカー欠品中らしい。
 例によって取り付けた直後は恐くて反対側の金網に貼り付いていたビビだったが、そのうち暖かいと分かると次第に近くに寄っていき、今では片時も離れないばかりか、人間様に尻を向けてヒーターに当たってご機嫌な始末。
 エサ入れも水入れも歩いて数歩のところに移設してあるので、何というかもうビビ的にはこの世の春状態。

触り触られ


 人間様に触られても気にしないいずもと、触られてもいないのによける五十鈴。
 しかもいずもは五十鈴に足を踏まれているのも気にしていない。
 多分、いずもは絶対野生では生きていけないタイプだと思う。

ビビ病気だから


 換羽でつのつのがかゆいビビ。
 病院に連れて行き損ねてふらふらしたりよろけたりするのは続いているが、体重は30グラム強で良く食べ良く眠り良く遊び、変わらずパムをストーキングしたがる。
 そして、身体が悪いと人間様が甘やかしてくれるというのを認識したらしく、ひとつ知恵をつけた。
 

 手に乗せると身体が不自由アピール。
 ……お前、ちゃんと立てるくせにそういう格好するの、やめてくれないかな。

観察中


 パムからすごい観察されてるよ、いずも。
 パムは文鳥どもとほとんどケンカしないかわりに、こんな風に黙ってじっと見つめていることが多い。
 それはそれで何を考えているか気になる。

プッシュ文鳥

 いずもは何かというと五十鈴にくっつきに行く。
 しかもくっつくだけではなくて、どんどん五十鈴を押していく。

 ただくっついているだけに見えるが、実はいずもがものすごいぎゅうぎゅう押してくるので、五十鈴は一生懸命踏ん張っている。
 踏ん張りきれなくて押し出されてしまうことも結構多い。
 五十鈴はそんなことはしないので、縄張りを争っているのともまた違うようだが、なんでひたすら押したがるのかが分からない。
 なるべくぴったりくっつこうとしているうちにエスカレートしていくのだろうか?