投稿者「深度測定長」のアーカイブ

休みながら見てる


 超ガン見されてる……。
 いずもは完全に巣の中に入っていても、ちょっとでも人間様が動く気配があると、即こんな感じで顔を出してくる。
 巣の中でスタンバイしてるんじゃないかと思うと反応が早い。
 というか、休みたくて巣の中に入っているはずなのに、中から人間様の動向をチェックし続けてるとか、それ本当に休めているんだろうかとたまに思ったりする。

でぶくらま


 くらま、お前……。
 これまでずっと31グラムだったくらまが、2ヶ月ばかり測定をさぼっていたらいきなりこんな体重に。
 まあ、いつものエサの他にさらに1日1本粟穂を食べつくしていればデブにもなるわなと思いつつ、お尻がどうもふくらんできたようなので、卵ができた可能性もあるのではと疑っている。
 くらまは腰の骨が変形しているので、きちんと産卵できるかどうか分からないと先生にも言われている。なのでなるべく発情させないように気をつけてきたのだが、さてどうしたものか。
 とりあえず、メスは脅威がない安心できる環境だと、問題なく子育てができると判断して卵を作るらしいので、文鳥どもを連日差し向けようかとも思っている。

最後の幸水

 人間様は梨は幸水が好きなのだが、今日買って食べたらずいぶん味が落ちていた。
 もう幸水も終わりだなあ。
 最近出てきた秋月とかいう護衛艦みたいな名前のも割と好みなんだけど、これはもう少し先っぽい。

 梨を食べる長門。
 上くちばしと舌で支えながら下くちばしでちみちみ削り取って味わっている。

 梨を食べるブロッサム、通称ちびころ。
 少しずつ少しずつ、ちぎってはもぐもぐやっている。
 それぞれ違いはあるものの、どちらもちょっとずつ楽しむという点では共通している。
 どうやら鳥にもそういう発想はあるらしい。

ちょっとよろける


 ご飯ビビ。
 換羽なのでつのつのしている。
 実はビビはこの夏、脚が悪くなった。
 身体を安定させるのが難しいらしく、歩く時によろよろしてしまったり、何かの拍子に転んだり、パムと似た症状が出ている。
 もっとも、姿勢がやや不安定になっただけで、パムと違ってちゃんと止まり木にとまれて動き回れるし、体重も全く減っていないので(羽繕いをする時などは、太くて安定のいい囓れる止まり木のほうに自分で移動している)、とりあえずはエサ入れと水入れを食べやすい物に変えてやって様子見をしている。
 もうちょっと涼しくなって、移動に負担がかからなくなったら、病院に連れて行く予定。
 うーん、しかし、2羽が続けて似た症状になるのは、我が家の環境に原因があるのかなあ。
 エサぐらいしか思い当たる物はないのだが、特に変わった物をあげているわけではないし、なんだろう。

因果は巡る

 相変わらず、一度カゴから出るとなかなか入ってくれないいずも。

 あーあ、またティッシュをそんな所まで運んじゃって。
 五十鈴のカゴには入っていくのを利用しただまし収容作戦も失敗することが多くなってきた。
 入ってもカゴの奥へは行かずに人間様の様子をチェックしていて、人間様がちょっとでもカゴに手をのばす仕草をしようものなら、すぐに飛び出してきてしまうのだ。
 しかも最近は五十鈴まで一緒になっていずものカゴに入っていくので、さらにめんどくさい事態になっている。

 いずものエサ入れで当然のように自分も食べようとする五十鈴。

 いずものほうはさすがになぜ五十鈴がいるのか疑問に思っているらしいが、五十鈴は何も考えていない。
 ていうか、元々お前が五十鈴のカゴに入ったのがこうなった原因だから。
 もうお前たち一緒に住む?

ばれてないはず

 上に置いてあるパムのカゴを下から囓って遊んでいる長門を部屋の外から隠し撮り。


 本来はキャリーであるパムのカゴはパム込みでも非常に軽いので、長門がいたずらするとどんどん動いていってしまう。
 危ないのでやる度にやめさせているのだが、それでもこうやって人間様が見ていないと思うと囓っている。

 そしてカメラと人間様に気付くとそっと離れてやってないふりを始める。
 見てたからね。

さかさ寝くらま


 ぶらさがったまま寝ているくらま。
 なぜ顔が見えていないのに寝ていると言えるかというと、起きてる時は大抵人間様を見ているので、こんな風にこっちを見ていない時は寝ている時と判断して大体間違いないのである。

治外法権のフレンドシップデー行ってきた

 六本木のアメリカ大使館職員宿舎で開催されたコミュニティ・フレンドデーに行ってきた。
 人間様は知らなかったんだけど、なんでもアメリカ大使館主催で年に1回、大使館職員宿舎(米軍基地と同じで普段は日本人立ち入り禁止の治外法権区域)の敷地に日本人を入れてフレンドシップデーをやっているらしい。
 ちなみに入れるのは5000人限定で、チケットは有料、1500円。中ではビールとソフトドリンクが飲み放題だが食べ物は別料金。
 今回は知人がチケットを買ってくれた次第。
 写真を撮り忘れたが、11時開始なのに10時の時点で結構並んでいる。雨なのに。
 聞いたところでは、チケットも発売開始後すぐ売り切れる人気イベントらしい。
 しかしお金を払っているから航空祭とかより客層はまともかというとそうでもなく、家族や友人を10人以上列に横入りさせようとするとか(そしてなんでそれが駄目なのか理解できないとか)、まあそんな感じのもいたりするのはお約束。

 でも入場は金属探知機と手荷物検査だけで、思ったよりゆるかった。
 敷地内はこんな感じ。手前のは職員宿舎。なんだか前衛芸術みたい。
 天井は低そうだし、材質もプレハブみたいでなんだか安っぽいのが意外。
 米軍基地だと下士官でも普通に住み心地良さそうなマンションなのに。

 セサミのキャラがいて、子供より大人が大喜び。
 きびきびした動きからして、中の人は多分アメリカ人なんじゃないかと。

 国旗大好きアメリカ人。
 まるでアメリカみたいだが、バックに写り込んでるのはTキューブと泉ガーデンタワー。

 基本敷地内の芝生を開放して屋台村みたいなことやってるだけなのだが、ケネディ大使が挨拶に出てきたり、キャンプ座間の陸軍音楽隊が音楽演奏をしたりもしている。
 しかしこの時実は結構雨が降っていてかなり寒い。しかもごったがえしているので傘もさしにくい。

 なぜか軍楽隊の後には日本人が乗ったハーレーの集団。
 すごいデコっぷり。
 雨さえ降っていなければ、開放された芝生でのんびり座ってプチピクニックを楽しめるところなのだろうが、いかんせん陽気が悪すぎた。
 一通り飲み食いしてグッズを買ったら撤収してしまった。

 5000円でかなり高かったんだけど、裏地がきちんとついていて普通にウィンドブレーカー代わりに着れそうなので買った大使館のスタッフジャンパー(?)。
 現物はもっときれいな小豆色なのだが、かなりピンクっぽくなってしまった。
○おまけ

 タイに行った知人がくれたタイ海軍のキーホルダー。
 どうやらタイでも軍の萌えキャラ路線化が始まっている模様。

 五十鈴は実は真っ白ではない。
 どういう訳だか両方の翼に1枚ずつ、灰色のヒナ毛が残ってしまっている。

 位置も丁度左右対称。
 まあワンポイントとして悪くない感じだし、何か他の文鳥とは違う特徴があるほうが、もし万一逃げてしまったりした時に目印になっていいのだが、いずももかなり長い間ほっぺたのあたりにヒナ毛が残っていたりしたので、成鳥になるといっても完全に抜け替わるわけではないのだなあと思ったり。