五十鈴がこんな格好で動かなくなっていた。

「…………」
どうやら巣で頭を掻いてうっとりしているらしい。
五十鈴は文鳥にしては身体に触られるのが嫌いで、頭を掻いてやろうとしても嫌がって避けるのだが、やっぱり掻きたいとは思っていたらしい。
しかしインコでもないのに良くそんな方法思いついたね。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
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さえずる文鳥
どうやら文鳥は個体によってさえずりがかなり違っているらしい。
五十鈴のさえずり。
完全に人間様の真似だった以前よりはかなり鳥らしくなった。
なぜか五十鈴にアプローチをかけるいずものさえずり。
そしてしつこくしてたらとうとう五十鈴が切れた。
というかいずもは人間様の肩や手にいる時には容赦なく五十鈴をどつきまわすのに、五十鈴がカゴに逃げるとすかさず追っていって今度は愛の告白を始めるので、五十鈴が最近混乱してしまっている。
無理もないな。かわいそうに。

でもカメラから目をそらす時には息はぴったり。
ここに逃げよう
ちょっぴり男装
目の後ろも腰も青いけど、遺伝子上はメスのくらま。

「ご飯中なんですけど」
ブリーダーさんからは「ブルーパステルのオスだと思うが……と言われてきた。
なぜ「思うが……」なのかというと、ブルーパステルは黒目だから。
人間様はブルーパステルの実物を見たことはないが、プロのブリーダーさんでさえ間違えるのだから、よっぽどくらまはまぎらわしかったのだろう。
逆に言えば、ノーマルやブルーといった元々ある色はともかく、最近になって出てきた淡い色系の分類というのは、実はかなり適当というのが(以下略)。
ただ、くらまは翼の縁から風切り羽にかけての部分は青くないので、まぎらわしいメスの場合、最終的にここが見分けるポイントなのかとも思う。










