投稿者「深度測定長」のアーカイブ

護衛艦トリオ

 文鳥たちが勝手に遊んでいるのでくらまをかまっていたら、あっという間に自分たちもかまってと飛んできた。
 どんだけ焼きもち焼きなのお前たちは。

 五十鈴って海軍だけかと思ってたら、護衛艦にもあったのね。

熱い吐息


 パムのケースを覗く長門と、それを威嚇するパムを撮ろうとしたのだが、カメラを見た瞬間長門はこっちに一目散にやってきた。
 ほったらかされてじっとこっちを見るパムがちょっと淋しい。

 レンズが息で曇ってる。
 なんか長門はこんな写真ばっかり撮ってる気がする……。

この子楽しい

 自分のカゴの上に乗ってきたビビを一生懸命くらまが威嚇し続けているが、逆にビビはくらまの荒ぶり加減を面白がってしまっている様子。



 ビビ、くらまがすごく頭悪そうに見えるから、ちょっとは反応してやりなよ。

オモチャに優先するもの

 かじりーずのボールをガンガンガタガタ引きずり回して遊んでいる長門。
 楽しそうで結構だが、うるさくてたまらない。

 満足げな顔をしているが、まだカメラに気付いていない。

 あ、気付いた。

 ……いいからオモチャで遊んでなよ。

走るくらま

 後半急に加速するくらま。

 最初は人間様が迎えに来てくれるのを待ってきょときょとしてるのだが、来てくれないので慌てて走り出すとみた。

 そしてどや顔してるけど、スカートを登れないんだよね。

生活の工夫


 ……パムちん。
 お前、足が悪いんじゃなかったの?
 どうやら、床で悪い方の足を使うと転げてしまうので、じゃあ天井からぶら下がってやってみたらいいじゃないと思ったらしい。
 この格好で頭をわしづかみにしてうっとりしたりしている。
 まあ同じく足腰の悪いくらまも同じようにぶら下がって羽繕いしたりしているので、インコ的には理にかなった方法なんだろうが、どうも何かが違っているようで釈然としない。
 パムは実はマメ4兄弟の中でもいちばん頭がいいので、もしかするとくらまのぶら下がりを見ていてまねしていたりするのかもしれない。

 そして、体重が落ちないようちょっと甘やかした食生活を遅らせたら、調子に乗って食べやすい剝きエン麦と粟穂しか食べなくなってしまったので、粟穂を買いだめした。

僕のほうが偉い

 いずもは自分が五十鈴より上だと思っているらしい。
 まあ半年ほど生まれが早いので、その気持ちは分かるといえば分かるのだが。

 五十鈴をケースに戻すと、必ずこれ見よがしにその上に乗ってくるいずも。
 しかも、五十鈴が出ている時は地鳴きばっかりで絶対にさえずらないのに、五十鈴がケースに入った瞬間必ず「ぴょん!」と一声さえずり鳴きをする。
 なにそれ、勝利宣言?

任期満了なので朝霞行ってきた

 4年間やっていたオピニオンリーダーの任期が終了するので、朝霞駐屯地に行ってきた。
 総監からご苦労様の感謝状と盾をもらったり、一緒にごはんを食べたりするのだ。

 とりあえずりっくんランドで遊ぶ。
 下から見たAH-1。
 細っ!

 平日の昼間なのでほとんど人がいない。でもまるっきりいない訳ではなくて、駐屯地に用事があったついでに寄った人とか、わざわざ学校帰りに来た中学生とかがぽつりぽつり見てる。
 あとここ、なぜか近所の老人ホームだかデイケアだかの散歩コースになってるらしくって、10人ばかりのおばあちゃんとおじいちゃんが介護士さんに付き添われながらベンチに座ってくつろいでいた。
 腰の曲がったおばあちゃんたちが、楽しそうに試着用の迷彩服を羽織ったりヘルメットかぶったり、展示してある背嚢を背負ってみたりしてる姿ってすごくシュール。

 土産に会社に買っていったら微妙に困惑された萌え自衛隊。
 まあ無理もない。普通の人は何かと思うよね……。

くつろげる隅っこ

 パムが気に入っているのはこの隅っこ。

 気付くと大抵ここにいる。
 角なので身体を支えやすいし、ちょっと首を伸ばせば外が見れるしというのがお気に入りの理由らしい。
 まあ、それなりに足の不自由な生活に慣れてきているようではあるが、ずっとそのまんまでも困ると言えば困るんだよね。

お兄ちゃんが見えない

 パムのことが大好きなチャンドラは、介護カゴの中のパムが見えないのが淋しくてしょうがない。

「パムお兄ちゃん……」

「いるかな、パムお兄ちゃん……」
 しょっちゅうこんな感じで貼り付いては覗いている。
 見てる方が切ないのでやめてほしい。
 ここにも時々登場していた実家の猫が、本日永眠しました。
 20歳。老衰と思われます。
 見ていただいた皆さんありがとうございました。

 1月2日に帰省した時に撮ったおめでたい猫。