投稿者「深度測定長」のアーカイブ

パムごはん入れ


 というわけで、足が悪くて普通のエサ入れと水入れを使えないパムは、現在、ハムスター用の容器でごはんを食べている。
 水にちょっと色がついているのは、薬水だから。
 ハムスター用の用品は意外と小さいインコにも流用できるのが多いのだが、これも大きさといい容量といい、マメルリハが乗ってもいたずらしてもひっくり返らない重さといい、理想的。

 大容量な割に高さがこれだけしかないので、パムもエサを食べる時楽そう。
 右側にはカメラに向かってわざわざやってきて威嚇をするパムが写り込んでいる。

おうちパム

 パム帰宅。
 まだ足は悪くて体重も30グラムだが、それ以外はすっかり良くなったので、今後は通院で治療をすることになった。

 とりあえず足が悪くても過ごしやすいようにカゴを小さくする。
 その上で保温のためにプラケースの中に入れてヒーターをセット。
 プラケースはくらまのメガバクテリア治療に使っていたものだが、良く洗ってアルコールで消毒したので大丈夫だろう、多分。

 ……なんか帰ってきたらずっとこんな調子なんだけど、どうしたらいいんだろう。

 体重がちょっと軽くなったので、くらまと同じポーズも楽々できる。
 ……じゃなくて、お前足が悪いんじゃなかったの?

文鳥マウント

 なぜか五十鈴はいずもの背中に乗りたがる。

 いずもは力持ちなので、基本的に五十鈴の体重程度はへっちゃら。
 でも鬱陶しいのに変わりはないので怒るのだが、五十鈴も五十鈴で意地でも降りようとしない。
 結果人間様が五十鈴を引きずり下ろすまで延々ケンカしている。
 求愛とかどうという事もなく唐突に乗るので、交尾をしかけているのとは違うっぽい。
 自分の優位をアピールしているのかとも思うが、文鳥にそんな犬みたいな習性あったかな?

パムと面会

 パムの面会に行ってきた。
 やたらと元気だった。
 まだ足の麻痺は治らなくて歩くときよたよたしているのだが、治療用のプラケースの中でエサは食べるしフンはするし羽繕いはしてるしで全く普通。
 どうやら先生を敵認定したらしく、先生が覗いたり手を出したりする度に全力で威嚇するので、先生が苦笑いしていた。
 人間様が手を出すと、威嚇しかけてそこで人間様だと気付いて止まるのだが、いきなり甘えるのもしゃくだと思うのか、そのまま微妙な表情で固まっている。
 でも帰る時にはすがるような目をして人間様を見送っていたところを見ると、一応会えてうれしいとは思っていたらしい。
 入院中に血液検査をしたのだが、どの値も正常値の範囲内なので、とりあえず内臓疾患の可能性は低くなった。
 ただ、そうなると、何が原因かまた分からなくなるので、それはそれで悩ましい感じではある。
 最悪、脳か神経の異常というのも考えられるのだが、もうそうなると何かはっきりした症状が出ない限り分からないのでほぼお手上げといっていい。
 とりあえず、今回については、このまま経過が良ければ水曜日には退院の予定。

 そして家ではなんかパムの真似をしてビビがティッシュの蓋の下に入っていた。
 楽しい?

間違った習得

 毎日さえずりの練習をしている五十鈴。
 ぶつぶつつぶやいているだけだった最初の頃よりずいぶん上手になったが、最近ひとつ気がついた。

 さえずり始めるのは10秒ぐらいから。
 サーという音が入ってしまっているため分かりにくいが、全体で3部にわかれている五十鈴のさえずりのうち、ちゃんと文鳥の鳴き方をしているのは真ん中の「ぴちょん、ぴちょん、ぴちょん」と聞こえる部分だけ。
 最初と最後は人間様が鳥どもを呼ぶ時にやっている舌打ちと唇を鳴らす音をコピーしてしまっている。
 まあいずもは五十鈴の前では絶対にさえずらないし、他に学習できるものがなかったのだろうが、それにしても、どうせコピーするなら同じ鳥同士のインコにすればいいのに、なぜわざわざ人間様が出す音をコピーしてしまうのか。

 微妙にのびてた。

病院パム

 朝いちでパムを救急病院から引き取って、行きつけの鳥病院に連れて行く。

「出るのー」
 どうやら入院中はもりもりエサを食べていたらしい。
 体重も一気に28グラムまで回復していた。
 なんか恥ずかしい。
 とはいえ原因が分からないし、いつまた急変するか分からないので、急いで診てもらおうと鳥病院に今から連れて行きたい旨連絡をしたら、受付の人が「予約がいっぱいです」の一点張り。
 さらに週末にかけてもずっと予約で埋まっているという。
 病院の案内には「急患の場合はそちらを先に診察することがあります」と明記してあるのだが、どうやら食欲の衰えていないパムは受付の人的には急患には入らないらしい。
 しまいには頭にきて「分かりました、では診察はできないという事ですね」と言い放ったら、ようやく渋々先生に相談に行き時間を空けてくれたが、もしこの時診察をあきらめて、そのために容態が悪化してパムが死んだとしたら、受付の人は責任を負えるのだろうか?
 負えないのだから、明らかに急激に体調を崩した事が覗えるのに、予約を盾に頭ごなしに診察を拒否するようなまねはやめた方がいい。
 まあそんな訳で改めてパムを診察してもらったのだが、腎臓が悪くなっている可能性があるとのこと。
 マメルリハは腎臓が両足の間にあるので、たとえば腫れたりすると足の神経を圧迫し、歩けなくなったりするらしい。マメルリハが怪我してもいないのに歩けなくなったという時は、まず腎臓の異常を疑うのだとか(糖尿病にもなるらしい。鳥の糖尿病ってなんだ)。
 あと、なぜかは分からないが、そもそもマメルリハは他のインコに比べて内臓疾患が多いんだって。
 腎臓については血液検査をしないと分からないので、またパムは入院して血液検査をしてもらうことになった。この時には足もだいぶ良くなってきていて、よたよたしながらではあるものの平面上なら歩くことができていたので、悪い結果でなければいいなと思う。

パム入院

 パムが入院した。
 昨日からちょっと元気がなかったので、去年この時期風邪をひいたことでもあるし、今日にでもヒーターを買って(家にあるヒーターは全部使用中)保温してやろうと思っていたのだが、会社から帰ると様子がおかしい。
 左足が完全に麻痺していて、止まり木に止まったまま動くにうごけずじたばたしている。
 慌てて救急病院に連れて行ったのだが、体重が24グラムまで落ちていることが判明。検査のために即入院となった。
 フンは普通でエサも良くついばんでいたし、パムの羽毛はもこもこしているので、痩せているのに気づかなかった。
 パムは普段カゴの外に出ず、無理に出そうとすると逃げ回って大暴れするので、かわいそうでたまに何かのついでにしか体重を量っていなかったのだが、それが裏目に出た感じ。
 ごめんよパム。

 そして主不在のカゴの上でやりたい放題始める文鳥たち。
 ラブラブなのではなく、お互い相手のくちばしに噛みつこうと機会をうかがっているだけ。

 開けっ放しの出入り口から興味ありげに眺める五十鈴。
 入るなよ。

活動的なアピール

 出してほしくて出してほしくてしょうがないいずも。
 文鳥の跳躍力半端ない。

 途中でなぜか意味もなくさえずり出す。
 とりあえずもうちょっと落ち着け。

 しょうがないので出してひとしきり遊んでやったら、落ち着いたらしくてエサを食べ始めた。

カメラ買い直し

 ニコンのP340にどうしても耐えられなくなって買い直した。
 とにかくオートフォーカスが鈍くて駄目。
 色味は悪くないので、たとえば風景写真とかならいいかもしれないけど、動体撮影には激しく向いていない。

 キヤノンのS120。
 P340を買った時はほぼ値段が同じだったのに、生産終了したらしくて一気に5000円も値上がりしていてしょんぼり。
 しかも後継機は出ないらしい。

 とりあえず、カメラを警戒するいずもをテスト撮影。
 こういう背景がはっきりした場所ならいいが、実はいずもも五十鈴も色が薄いのでピントが合いにくい被写体ではある。