投稿者「深度測定長」のアーカイブ

本気の恐怖

 ビビがパムのカゴの上で遊んでいる時に、いずもを放ってみた。
 臆病なビビのことだから、形だけ威嚇して逃げるんだろうなと思っていたのだが、いずもがパムのカゴに乗ってきた瞬間、威嚇するどころか吹っ飛んで逃げた。
 そして半ばパニック状態でむちゃくちゃに飛び回ったあげく、カゴとカゴの間の狭い隙間に落ちて目を白黒させていた。

 どきどき。
 なぜそこまでいずもを恐れるのかさっぱり分からなかったが、そういえばこの鳥はショップにいた時、雑居カゴで他のインコから羽をむしられていたのだった。
 もしかすると、自分めがけてやってくるいずもを見て、遙か昔のその記憶を思い出したのかもしれない。
 だとしたら悪いことしたな。

いいこと考えた

 ピントが合わない上にぶれまくっているのだが、藁ロープを使って頭を掻いている長門。

 昨日までかじってオモチャにしてるだけだったのに、どこで思いついたのそんなこと。
 こうやって手近なものを道具にする考えを持つあたりは、頭が悪いなりに頭がいいのかなと思う。

水浴び開き

 五十鈴のヒナ換羽が終わったようなので、水浴びを解禁することにした。
 とはいえ保温用の小さなカゴには水浴び容器は入らないので、当面は外に出た時にさせることにする。

 やたらと水をはね散らかすのが文鳥の水浴びなので、部屋の中でさせるなら水害を防ぐ工夫が必要。
 ということで、元々いずも用に買ったのだが、カゴの入り口とサイズが合わず使えなかった水浴び容器が再登場。
 ほぼすべて透明なので、これなら閉じ込められ感もあまりないだろう。
 捨てないで取っておいてよかった。

 当然ながら、最初はこの初めて見る変な容器を警戒し遠巻きにしていた五十鈴だったが、中に水が入っていると知ると、水浴びの誘惑に耐えられず段々近づいていく。
 そして30分ほどでとうとう中に入った。

 思う存分浴びまくる五十鈴。
 もくろみどおり、周囲への水の飛散は最小限におさえられているが、実は開口部は結構大変な事になっている。

 終わるとお気に入りのチャンドラのカゴの上に飛んでいって羽繕い。
 さっぱりしたね。

えびぞるくらま

 ぶら下がってそっくりかえって人間様を見るくらま。
 普通に金網にしがみつけばいいと思うのだが、なぜかそれはやらない。

 ピントが手前のカゴに合ってしまった。
 気持ち悪いからやめてよそのポーズ。

さかさ好き

 そういえば最近さかさくらまを写してなかったな。

 この姿勢のまま羽繕いも昼寝もする(さすがに夜は止まり木で寝ている)。
 エサはエサ入れで口いっぱいにほおばると、わざわざここまで戻ってもぐもぐやっている。
 最近、インコじゃなくてコウモリを飼ってる気分になることもある。

 とはいえ、なぜその位置でまでわざわざ首だけさかさにするのか。
 でも、パムも長門もこのさかさアピールを真似してるので、インコ的には意外とツボなのかも。

地方版音楽まつりに行ってきた

 ASUSのネットワークアダプタがとにかく使えなくて困っている。
 接続してもすぐ切れるし、すぐネットワークが見つかりませんとか言い出すし、イライラすることこの上ない。
 問い合わせをしながらファームウェアのバージョンアップからデバイスの競合まで、およそ思いつく限りのことはやったのだが、とりあえず何が原因かすらわからない。
 安いならまだ安物だからと思うこともできるが、アダプタの中でも価格も性能もトップクラスのものなので、余計納得がいかない。
 もういい加減返品したくなってきた。
 それはさておき。
 陸自の東部方面音楽まつりに行ってきた。

 例によって会場は撮影禁止なのでプログラムの写真で。
 今年はニコ動でも生中継をしたので、見た人は多かったと思う。
 ちょっと感想を聞いてみたい。
 今回はニコ動中継を意識したのか、割とビジュアル的な演出が強化されていた。
 毎年カラオケレベルで聞きにくかった歌もずいぶんレベルが上がっていて、そこそこ聞けるものになっている。
 ただ、個人的には、死者も出ている御嶽山や三宅島災害派遣の映像を、ラピュタとかの演奏のバックグラウンドで流すのはちょっとどうかという気もしないでもない。
 なお、今年は例の寅さんコントが大幅にパワーアップ。3人の音楽隊員を「手下」にしてドリフ並のギャグを繰り広げ、最後は自衛太鼓や会場設営を行う施設隊の人たちも加わって妖怪ウォッチを踊っていた。
 そういえば、施設隊のリーダーの1曹が割とおじさんな人だったんだけど、ひとりだけ動きがぎこちなかったり間違えたりしていてたのがちょっとほほえましかった。
 今年の10月から会場の渋谷公会堂が改修に入ってしまうので、来年の音楽まつりは別の場所になる。
 ここの音は気に入っているので、一時的にとはいえ聞けなくなるのはちょっと残念。
 とはいえ、3月でオピニオンリーダーも終わりなので、来年行けるかどうかの保証はないんだけど。

仲良し文鳥


 2羽で仲良くチャンドラのオモチャで遊んでいる。
 それはいいが下でチャンドラが激怒しているぞ。

 ところで五十鈴はだいぶ白くなり、体型も大人っぽくがっしりしてきた。
 羽がボソボソしてるのはあまり水浴びをさせていないから。
 ヒナ毛は油分が少ないので、水に濡れると乾きにくく身体に悪いと聞いたので。

きらきらの袋

 いずもは1日でビビには飽きたらしく、今度はブロッサム、通称ちびころ用のペレットの袋に興味を示している。
 すぐ隣にヒマワリの入れ物があるのだが、そっちは無視。
 文鳥ってヒマワリ食べないんだっけ?

 金色に光っているのが気になるらしく、一生懸命くわえて引っ張るのだが、さすがに500グラム近く入っているのでびくともしない。
 しかし毎日毎日良くそう見つけるねお前は。

祭りだ、祭りだ

 今日のいずもの餌食好奇心の対象はどうやらビビ。
 エサを食べているビビめがけてさかんに飛びつこうとしている。

 ついに飛びつきに成功したいずもと、泡を食ってい逃げていくビビ。

 オモチャの陰から必死でいずもを威嚇するビビ。

 そして外野が集まってくる。

縄にリメイク

 かじりーずの藁縄で編んだオモチャを分解して縄に戻して遊ぶのが長門の趣味。
 でも、最初から藁のロープを与えても遊んでくれない。
 あくまでも自分で分解したものでないとイヤらしい。

 また長いの拾ってきたね。
 ちょっともてあまし気味にも見えるけど。