投稿者「深度測定長」のアーカイブ

打者セノーテ

 セノーテがオモチャを振り回しては周囲にガンガンぶつけるものだから、何事かと気が気でない長門。


 紐で縛ってある部分をくわえてカゴの天井から片足でぶら下がり、全身を使ってフルスイングしながら金網にぶつけてくる。
 動画を撮ろうとしたらやめてしまったのだが、とりあえずうるさい。

 まだ子供だから、何も考えずとにかく大暴れできて大きな音が出ればいいんだろう。
 これは当分続きそうだな。

文鳥と老い

 気付いたら五十鈴は今年で10歳になる。


 今日も元気に水浴び中。

 文鳥の寿命は大体10年ほどだそうだが、これまで飼った文鳥がちびっこが4年、いずもが8年と、比較的短い期間で病死しているので、寿命を越えた文鳥がどうなっていくのかさっぱり分からない。
 そもそも文鳥は年の取り方もインコとは異なるようで、インコは健康であれば死の間際まで若い頃とそれほど変わらない状態を保つのに対して、文鳥は人間同様、年を取るにつれて見るからに老いが顕著になっていく。
 まあ、いくつになっても何かあるとまず怒り出すのは変わらないんだけど。

 思いついてふらっと花見に行ってきた。


 観光地ではないので場所は書かない。

 いつもは散り際になって、そういえば……となるのだが、今年は思い出したのが早かったので満開を見れた。
 しかも良く見るとまだつぼみが残っている。
 さすがに週末まで引っ張るのは無理そうだが、あと数日は楽しめる感じ。


 水場でカルガモが一生懸命何かついばんでいた。


 チッチッと舌を鳴らして呼んだら思いっきり警戒された。
 なんで?

 ここは住宅地の真ん中で、見に来るのはほぼ近隣の住民ばかりというような所なのだが、一体どこから聞き込んでくるのか、中国人観光客がちらほらいたのには恐れ入った。
 早速近所のアパートの非常階段に入り込んでカメラを構えたりしていたので、数年後には口コミが広がってここも荒らされる事になるのかな。

恐れの反対にあるもの

 我が家では長門が唯一、カメラやスマホを向けられても平気。


 むしろ撮ってほしくて寄ってくる。
 なお後ろでフェデフルールが興味ありそうに見ていたので、試しにスマホを近づけてみたら全力で奥に逃げた。


 頭を掻かれながら、つぶらな瞳でまっすぐにこちらを見てくる長門。
 なんだか嫌な予感がするぞ。


 あーやめてー! 囓らないでー!

 ……どうしてうちには両極端なのしかいないのかな……。

仕事の終わりの遊んでタイム

 忙しくて鳥どもに注意を削がれると困るので、1日鳥がいるのとは別の部屋で仕事をしていた。
 仕事を終えて鳥部屋に顔を出したら、例によって長門とセノーテがこの通り。


 遊んで欲しすぎて変な顔になっているセノーテと、ぺったんこになっている長門。


 そして今回はこっちにも遊んで欲しいのがいた。
 いつからそうやって水につかって待ってたの……。

 まあ、仕事中は呼び鳴きもせず大人しく待っているっぽいので、マメどもも含めて順番に遊んでやるか。

咲いてない桜

 用事のついでに、朝霞駐屯地の一般開放に行ってきた。


 全然咲いてなかった。

 まあ、今日暖かくなったからといって、急に咲くわけないもんね。


 AAV7とちょびっと咲いてた桜。


 機雷敷設車とちょびっと咲いてた桜。


 りっくんランドは大盛況だった。
 前々から思ってたのだが、ここはご近所の手軽な娯楽スポットになってるっぽい。

床でおやつ

 最近ようやく床に降りて遊ぶようになったセノーテ。


 毎度ながら汚い床ですみません。

 警戒心が強いセノーテの外での居場所はほぼ人間様の手や腕の上、または自分のカゴの上。
 高い所ほど好きで、低い場所を嫌がる。
 家に来てそろそろ半年以上たつのだし、新しい局面を迎えてくれないものかと考え、床で遊ぶ事を覚えさせる事にした。
 セノーテの大好きなおやつ(他の鳥に与えている殻付き餌)を床にばらまいて誘ったら、あっさり誘導されて降りてきた。
 ちょろい。

 それでも、最初はおやつを食べ終わるとそそくさと人間様の膝や腕に戻ってきては、上に上げろみたいな顔をして見ていたセノーテだったが、しばらく床おやつを続けていたら、段々と周囲に気になる物が出てきたらしく、おやつを食べ散らかしながらあちこち様子を見に行くようになった。
 やっぱりこういう所は子供だよね。

ふぶきの検査

 ふぶきの5回目の血液検査。
 体調だけなら完全に健康なのだが、ずっと白血球とリンパ球の値が高いまま、つまり体の中ではまだ炎症がおさまっていない状態が続いている。
 検査の度に少しずつ抗生物質の種類を変えながら様子を見ているのだが、どうも値が良くならなくて、もしかすると慢性化している可能性もあるとのこと。
 最悪、薬を飲んでいれば悪化しないならそれはそれでいいが、でもサーラルのように一生薬のお世話になるのも可哀想ではあるので、できれば良くなってくれないかなあ。


 家に帰った途端寝始めたふぶき。
 検査でいつもより長く診察室にいたから、緊張して疲れちゃったのかな。


 そしてサーラルは恒例のくちばしのトリミング。
 お前は相変わらずだね。

春の猫

 お彼岸なので墓参りに行ってきた。


 眠くて足が完全になくなっている猫。


 ちょっとフォトジェニックに撮れた芽吹きの庭と猫。

 でもこの後、足を土で汚したまま家に入ってきて妹に怒られていた。

お兄ちゃんのやきもち

 緑兄弟。


 双方遊んでほしくて人間様の様子を伺っている。

 セノーテは長門にあんまり興味がない(というかインコに興味がない)ようなのだが、長門はいつもセノーテを見ていて、セノーテがそばに来ると逃げるし、人間様に遊んでもらっていると即自分も遊んでほしがるし、セノーテが何かもらうと即自分も欲しいとやってくる。
 一応、ちょっとお裾分けをしてやればそれで満足しているようだが、実は長門には毛引きの前科があるので、あんまり欲求不満をためさせないよう、セノーテを寝かせた後などに長門1羽と遊ぶ時間を作っている。