
パムが食べてるエサが気になって仕方ないらしい五十鈴。
言っとくけど、お前が食べてるのと同じだから。
しきりにそばに行って眺めていたが、ついに我慢できなくなったらしく、直接的な行動に出始めた。

「ちょうだい!」

「ちょうだい!」

「ちょうだい!」
真正面からばしばし飛びついて催促するので、辟易したパムはとうとう逃げてしまった。
文鳥って何かにつけてやることがストレート。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
くらま重さ
禁断の興奮
一応2対1
ひとりでそとあそび
いつもいずもと一緒に外で遊んでいる五十鈴。
手乗りの鳥も、人間ではなく同じ鳥と行動を一緒にしていると、次第に人間から離れて行ってしまうという。
幸いいずものほうは、性格なのかひとりで遊んもらっていた時期が長かったからなのか、たとえ五十鈴がいようと人間様が1番なのだが、五十鈴に最近人間様よりいずもを優先するような傾向が出てきたので、単独で遊ぶ時間を増やす事にした。

チャンドラのカゴにとまってご満悦な五十鈴。
でもカゴの中で自分も出たいと騒ぐいずもがちょっと気になる。

不意に羽を逆立てたので何をするのかと思ったら……。

……身震いだった。

そして下にはなにもかもあきらめた感じでちんまり座るチャンドラ。
カメラ練習中
がっかりカメラ
S100ご臨終
鳥撮影用のキヤノンS100が壊れた。
電源を入れると「レンズエラーです」と液晶に表示されて自動的に電源が切れるという、全自動引きこもり機みたいな挙動をするようになった。
まあこのカメラももう3年以上使っているし、毎日のように鳥を撮り続けていた上に、炎天下の総火演とか真冬の羽田滑走路を眺めるクルーズとか、結構過酷な場所を連れ回していたので、良く頑張ったと思う。
次世代機のS120は実家の父親が持っているので別のカメラを買おうかと考えているのだが、軽くてそこそこ満足できる性能となると、やっぱりS120ぐらいしか候補がない。
サイバーショットRX100とかパワーショットG7Xとか、いいんだけどやっぱり重い。
というか明日から写真どうしよう。しょうがないからPen miniをとりあえず使うかな。

というわけでS100の壊れる直前の最後の写真。
ヒナ換羽で肩に赤い地肌が見えちゃっている五十鈴。
五十鈴は最近、ひとりで小さくぴょんぴょん跳ねながらぐじゅぐじゅ、ぷちゅぷちゅつぶやいている。
これはぐぜりという、オスのヒナのさえずりの練習。ということで五十鈴はオスに確定。
メスだったら同居はもちろん、外に出すのも絶対いずもと一緒にはできないところだったので、良かった。














