投稿者「深度測定長」のアーカイブ

長門のスマホ遊び

 世の中には猫を遊ばせるためのスマホアプリというものがある。
 画面の中を小動物や点などがちょろちょろ動いて猫の好奇心と狩猟本能を刺激するというものだが、猫と同じぐらい(あるいはそれ以上)に好奇心の強いインコに使えるかどうか試してみた。

 画面も多少気にはするが、むしろスマホの縁をかじりたがってしょうがない。
 ある意味まがい物にごまかされないあたり、猫より頭はいいかもしれない。

 この後もスマホが気になって仕方ない模様。

闖入者はお子様

 春になったら一緒に暮らすので、今から少しずつ慣れさせておこうと思い、五十鈴をいずものカゴに入れてみた。

 見知らぬ場所が恐くてとりあえず一番最初に足に触ったつぼ巣にしがみつく五十鈴と、ちょっとどうしたらいいか分からなくなっているいずも。

 そしてなぜか隠れるいずも。
 いずも、ここお前のカゴなんだけど。

入り待ち

 カゴ掃除のついでに水浴びをさせてもらい、掃除が終わるのを待つ長門。

「まだかな……」

「まだかな……」
 カゴに入るとヒマワリがもらえるので、もう待ち遠しくて仕方がない。
 下で怒っているチャンドラなど全く目に入らないらしい。
 少しはチャンドラに遠慮しなよ、お前。

それ欲しい!

 長門は何か催促する時に上下にひょこひょこ動く癖がある。

 珍しくカメラから目を逸らしていると思ったら、カゴの中で跳ねているいずもが気になっているのだった。

 これは甘いリンゴ。
 欲しい欲求が強くなるほど振れ幅が大きくなるので分かりやすい。

初ドジ

 ヒマワリを食べていたら、殻がくちばしに刺さって抜けなくなってしまいました。

「……???」

 一応困っているらしいのだが、取ってやろうとすると怒るので取れない。
 しょうがないので放っておいたら、数分後にはなくなっていた。

年末のご挨拶

 年末のご挨拶用写真を撮っていたのだが……。

 はい撮るよー。

 …………。
 そんな訳で、ことしもまた1年、続けることができました。
 自分でも忘れていましたが、blog文鳥日記は2014年11月に10年を迎えておりました。
 いつもいつも、他愛もない鳥たち(やその他)の話におつきあいいただきまして、皆様本当にありがとうございます。
 来年もまたよろしくお願いいたします。

くらべっこ

 いずもと五十鈴、大きさ比較。

 2羽で長門に注目中。
 いずものしっぽがないように見えるが、五十鈴の足に引っかかって180度反対側に曲がっているため。
 どうやら全然気になっていないらしい。
 五十鈴のほうが文鳥としては普通サイズ。

透明な壁

 ブロッサム、通称ちびころのカゴに行ってちょっかいを出したいのだが、保温用のビニールカバーに阻まれて行かれない。

「行きたい……」
 実はこのすぐ前に1度、ビニールに飛びつこうと試みて転げ落ちている。
 しかも、落ちた先が人間様がたまたま掃除のためにカゴから出して床に置いていた水入れの中という、コントみたいなことになっている。
 前から思っていたんだけど、やっぱりこの鳥は頭が悪い。