投稿者「深度測定長」のアーカイブ

寝癖しっぽ

 相変わらずつぼ巣の上の狭い空間で寝ているいずもは、朝起きてくるといつもしっぽが寝癖。

 そんな警戒顔でカメラを睨んでも、寝癖しっぽじゃ迫力がないよ。
 インコはしっぽに結構神経質で、触られたりひっかかったりするのを嫌がるんだが、文鳥はそうでもないのかな?

序列最下位


「出して!」
(注:写真の上下を間違えたわけではありません)
 ……最近、くらまが弱いと確信したいずもは、何かというとわざとくらまのカゴの上に飛んでいって挑発するので困っている。
 しかもくらまは学習というものをせず、挑発されれば何度でも怒って向かっていくので、いずもからすれば面白くてたまらないらしい。
 
 ちなみに、いずもはくらま以外のインコにはほとんどちょっかいを出さない。
 特に、いずもから見れば想像を絶する年長者であるブロッサム、通称ちびころや、噛まれたら大惨事必至の長門に至っては、くちばしが届くところに近寄ろうとすらしない(届かない距離までは結構寄っていく)。
 つまり、いずもは自分と他の鳥の間の力関係をこう考えているらしい。
 長門、ブロッサム、通称ちびころ>>>パム>ビビ、チャンドラ(と自分)>>>>>>>>>>>くらま
 ……おかしいな、どうしてこうなったんだろう?

対抗心

 いずもは人間様が他の鳥をかまっていると、必ず「自分も」と飛んでくる。

 掻いてもらっているブロッサム、通称ちびころに気づいて飛んできたら嫌いなカメラを向けられたので、構ってもらいたいのとカメラが恐くて逃げたいのとの狭間で葛藤している。

 そして隣では熟女マニアが負けじと貼り付いている。
 でも注目されてる当の本人は完全に我関せずで掻かれている。

【宮城県仙台市付近】セキセイインコを探しています

 宮城県仙台市にお住まいの方向けのお願いです。
 当ブログにもご来訪いただいているセキセイハイムさんのセキセイインコが13日に逃げてしまいました。
 腰の部分だけが青いメスの白ハルクインという印象的な鳥ですので、もし見かけたかたは下記リンクからセキセイハイムさんのツイッターまでご連絡をお願いします。
セキセイインコのピーちゃんを探しています。

口を出す


 なんか出てる。
 どういう訳か急にチャンドラが気になり始めたらしく、見上げながらしきりと何やらアピールをしている。
 もちろんチャンドラは完全無視。
 一体どうしたというのだ。

連休の猫と鳥

 連休なので実家に行ってきたのだが。

 ……こんな感じで寝てる人見たことある。

 鳥は相変わらずだった。
 コザクラインコは一人の人間だけにしかなつかないというが、確かにこの鳥は人間様にはこんなでも母にはベタベタ。

努力のたまもの


 キャットボールの中の鈴が取りたくて、数年間こんな風に延々努力し続けている長門。

 ついに取ることに成功した。
 鈴の音が出る部分を噛み潰してへこませて、ボールの間から取り出した模様。
 ていうかもはや残骸。今更ながらにインコのくちばしの破壊力半端ない。

 よっぽど嬉しかったらしくて、今度は鈴を片時も離そうとしない。
 落とすとわざわざ拾いに行っている。
 まあ、努力する喜びを知るのはいいことだと思うよ。インコであっても。

自分でやったという事実が大事

 頭しか入らない水入れでいっちょまえに水浴びをしようとするくらま。
 この前に人間様からたっぷり霧を吹いてもらっているのだが、一応自分でもポーズをしないと気が済まないらしい。

 とはいえ水入れはくらまには全くサイズが足りない。

 一応工夫しようとは思うらしくて、こんな体勢を試みたりしているが、足腰が弱いので危なっかしくて仕方ない。

 ようやく気が済んだらしいが、今度は濡れた頭がかゆくて、あっちにごしごしこっちにごしごし大騒ぎをしている。
 頑張り屋さんなことは頑張り屋さんなんだよね、この鳥は……。