遊んでいてふとブロッサム、通称ちびころが気になり始めたビビ。

普段カゴが離れているし、ビビもブロッサム、通称ちびころも自分から大騒ぎするタイプではないので、お互い相手をあまり認識していない。
なのでたまに存在に気づくと余計に気になるらしい。

立ち止まったまましきりと見上げているビビ。
一方のブロッサム、通称ちびころは、人間様が自分に注目しているのかと勘違いして期待の表情。
残念だけどそれは違うよ。

でも最後は唐突にくらまのカゴに飛んでいき、くらまをびびらせていた。
相変わらず行動が謎だな、この鳥は。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
4件の返信
頑張れば大丈夫
浴びるから見てて
とても勝てない
無情な戦い
雑居禽舎で生まれて血統の分からないくらまだが、どうやらパイドの血が入っているらしい。
よく見ると、微妙に一部が白い羽が生えてきている。

パイドは年を取ると白い羽が増えていくから、くらまもこれからもっと白くなるのかな。
本日、くらまがいずもに完全敗北した。
例によって人間様の手でくつろぐくらまにいずもがちょんちょん寄ってくると、また例によってくらまは戦いを挑んできた。
ところが、いつもは適当に流しているいずもが、この日は真っ向から受けて立ち、2羽は激しいどつきあいを開始。
大きさこそ同じぐらいだが、体格が華奢な上につつくしかできないいずもに対して、スピードには劣るが鋭いくちばしとパワーで勝るくらまが圧倒的に有利かと思われたのだが、なんと開始早々、いずもがくらまのくちばしに噛みついて人間様の手から引きずり出してしまった。
そしてチチチチ! と悲鳴を上げるくらまを空中にぶらさげ、そのまま床に落としたのだった。
まさかの結果にショックを受けたらしいくらまは、その後しばらくおとなしくなっていた。
文鳥恐るべし。
一緒にいるよ(一方的に)
写しちゃ駄目!
機嫌が悪いんだから
ブロッサム、通称ちびころの爪がのびたので例によってわしづかみにして切ったら、そっぽを向いたまま寄ってこなくなった。

つーん。

つーん。

つーん。
でもヒマワリを見せたらいそいそ駆け寄ってきたけど。















