投稿者「深度測定長」のアーカイブ

暑くても快適


 長門お気に入りのポジション。
 満足そうにあくびなどしているが、人間様はかなり暑い。

 手がそろそろ汗ばんできてるんだけど、お前気持ち悪くないの?
 そんなもわもわ頭になってるところを見ると、気になってなさそうだけど。

大柄文鳥

 今日はヨコスカサマーフェスタだったけど、来週大阪があるので行かないことにした。
 ここのところ毎週週末出かけていて、掃除とか片付けとか全然できてなかったし。
 鳥どもは、人間様が家にいるのにあっちこっちうろうろしたり別室でゴソゴソしたりで全然相手をしてくれないので、かなりご不満の模様だけど。

 小生意気な顔をしているが、実はカメラが恐い。
 なんかこの文鳥、色が薄いせいか目がすごい大きい気がする。
 というか全体的にでかい。ブリーダーさんも「大きいって言われます」と言っていたし。
 ずんぐりむっくりなマメルリハとスレンダーな文鳥では基本的な体格が違うから一概には比べられないけど、多分単純に比較したらマメルリハに負けていない。
 今思えば、ちびっこ文鳥は本当に小さくて寸詰まりの体型だったことがよく分かる。
 そういえば名前。
 今のところ仮称でとりすけと呼んでいるが、実家の小桜インコも名前が鳥なのでかぶってしまう。
 うーん、何がいいかなあ。

大阪湾へのいざない

 またやってしまった……。

 出来心で応募した。
 今は反省している。
 去年も舞鶴の展示訓練に面白半分に出したらまさかのトップ当選(通し番号が1番)したのだが、今年もまた当たるとは。
 なんでこのくじ運の良さが他の方向に行かないのだ。
 しかも淡路島なんて海に無造作に玉葱が浮いてる島ってぐらいしか知らない。
 そもそもどうやって行けるのかも知らない。
 ていうか先月出雲大社行っちゃったからお金ないし。
 でも、掃海艇に乗れるとなれば行かなくてはなるまい。

実は気になる

 文鳥が家に来た時には無視してたパム。
 でもやっぱり気になるらしく、最近こんな格好で良く文鳥を眺めている。

 もっと普通に眺めることはできないものか。
 でもあんまりやり慣れていない格好なので、時々足を滑らせて落ちては自分でびっくりして暴れている。

水浴びできるかな


 文鳥の新しい水浴び容器が届いた。
 今度はどうかな?

 きれいにはまった!

 最初は怖がって金網に貼り付いたりしていた文鳥だが、30分もしないうちに興味津々。
 やっぱり文鳥は神経が太いというか、物怖じしないというか、好奇心は猫をも殺す典型例というか、そんな感じ。
 同じように気が強いけど、どちらかといえば用心深いマメルリハとは根本的に性質が違っている。
 で、ここまでが昨日。

 今日はもうここまで入っていた。
 中の水を飲んだり、くちばしではね散らかして遊んだりしている。
 これは水浴びを始める日も近いな。

水浴びしたい

 水入れで水浴びをする文鳥。

 一生懸命ぱちゃぱちゃ、ぶるぶるやっているのだが、水入れが小さいので頭しか濡れない。
 文鳥と水浴びは分かちがたく結びついているのは人間様にも分かるので、望み通り水浴びをさせてやりたいのだが、この鳥カゴ、入り口の幅が狭い上に構造がちょっと特殊らしく、外付けの水浴び容器がつけられないのだ。

 もうふたつ試した。
 近々amazonで買った三つ目が届くのだが、これはレビューでこの鳥カゴにもつけられる(らしい)ことが書いてあるので、期待している。

晴海から横須賀に航海してきた

『やまゆき』のfrom晴海to横須賀の体験航海に行ってきた。
 昼間は一般の皆さん向けに晴海埠頭で体験航海と一般公開をやった後、横須賀まで帰る時に関係者を便乗させてくれるというもの。
 横須賀入港の時間が19時とかになるので、普段見れない風景が見られるのだ。

 15時過ぎ頃、出港待ちをしていたら空模様が怪しい。
 この直後に雷雨になった。

 でも出港する時にはこんな後光な感じに。

 レインボーブリッジくぐりまーす。

 左:海保の『昭洋』(奥)と『拓洋 』
 右:ちょっとだけ見えた『宗谷』(左端)。いつまでこうやって見られるだろう……。

 でかいコンテナ船。

 羽田空港。

 なんだっけ、ゴジラだかなんだかの橋とスカイツリー。
 こんな風に景色が次々と変わっていくのでこのコースは楽しい。

 途中で行われた制服ファッションショー。
 士が着るいわゆるセーラー服の後ろの布の役割(頭の後ろにかざして音を拾う)の説明と、その上で羽田への着陸態勢に入っている飛行機。

 ファッションショー出演者の皆さん。右の二人超暑そう。

 横浜を過ぎたあたり。

 横須賀に到着。
 米軍基地でジョージの停泊場所に見慣れない艦がいたので調べてみたら、潜水艦母艦の『Emory S. Land』だって。珍しーい。
 洋上で潜水艦への補給や修理をしたり、乗員を休息させたりするための艦で、日本も旧海軍時代には何隻か持っていたけど、潜水艦の活動区域が日本近海に限定されている海自では、こういう艦種は存在しない。
 無理矢理当てはめるとすれば、『ちはや』や『ちよだ』が近いかもしれない。

 夕暮れの『ラッセン』。

 これは海自の『むらさめ』。
 雨が降ったおかげで雲が多いし気温も低いし楽だった。

新しいおうち来た

 やっと文鳥のカゴが届いた。

 文鳥はつぼ巣で寝るので、その分カゴも大きくなりがちだが、それにしても少し大きすぎた気がしないでもない。
 ピンクのブランコは、前にいたちびっこ文鳥がブランコが大好きだったのを思い出してつけてやったのだが、このショッキングピンクはいささか今度の文鳥には刺激が強かったらしい。
 ブランコが揺れるたびにパニックを起こして逃げ回るので、取ってしまった。
 あと、出入り口のかんぬきを動かす時に金属音がするのだが、文鳥はその音が恐いようで、やっぱり逃げてしまう。
 これはどうしたらいいものか。

 そして人間様の思惑など全く気にせずもわもわになってくつろいでいるくらま。
 あっそうだ、文鳥の名前考えなきゃ。

市ヶ谷台ふたたび

 防衛省の市ヶ谷台ツアーに行ってきた。
 このツアーには、防衛省が防衛庁だった2006年にいちど参加したことがあるのだが、何か変わっているだろうか?

 ここの前の広場で国賓に対する儀仗が行われる。
 とりあえず暑い。
 何しろこういう場所なので日陰もほとんどないのだ。
 今回、別のお年寄り団体も一緒にツアーをやっていたのだが、おばあちゃんが一人倒れちゃっていた。

 市ヶ谷記念館。旧陸軍士官学校(後に大本営司令部、自衛隊時代は東部方面総監部)の建物の一部を移築したもの。
 車寄せ上のバルコニーは三島由紀夫が自決したところ(実物)。

 元々はこういう建物だった。

 大講堂の玉座。
 東京裁判の法廷にもなった有名な場所。写真だとものすごく広く見えるけど意外と狭い。

 玉座に上がる時に陛下だけが使える専用の階段。
 2006年の時に比べると、厚生センターに専用の広報ルームとかができていて、多少なりとも力を入れているということは分かる。
 ただ、記念館以外は建物の外観をぐるぐる見る見るだけという基本仕様は変わっていない。セキュリティの問題もあるんだろうけど、もう少し工夫すればいいのに。