投稿者「深度測定長」のアーカイブ

変態頭掻き

 まるでオウムのようにスローな感じで頭を掻くパム。

 中盤から後半にかけて雀みたいにチュンチュン言ってるのはくらま。
 オウムとの最大の違いは、脚が翼の下(上?)から出ているということ。
 パムの肩関節とか股関節は一体どうなっているのかと時々思う。
 というか、これってマメルリハでは普通なのだろうか?

意図せぬ連携

 仲良くかまってアピールをする仲の悪い2羽。

 かまってー×2
 本人たちは我こそはと思ってやっているのだが、結果として連携してしまっているというパターン。
 でもやっぱり協力しているわけではないので、どっちを先にかまっても後回しにされた方が不満になる、なかなか悩ましいパターンでもある。

ヒマワリ落とし

 パムはヒマワリの殻を割るのが下手で、いつも途中で中身ごと床網の下に落としては、切なそうな顔で人間様を見つめている。
 そんな顔されても困るので、落としてもいいようにエサ入れの上でヒマワリを渡すのだが、いつものエサ以外の物がエサ入れに入るのが嫌なのか、その都度わざわざ別の場所に持っていって殻を割り始め、やっぱり中身もろとも落としている。

 珍しく満足そうな顔をしている事から察すると、この時は中身がちょっぴり口の中に入ったらしい。
 多分、殻をむいた状態で渡してやればいいんだろうけど、そこまで甘やかす筋合いはないので、殻付きのまま渡し続けている。

寝顔2態

 人間様に出してもらうのを待っている間につい寝てしまっているくらま。

 気持ちよさそうにギョリギョリくちばしを鳴らしているのはいいのだが、なぜそんな上を向くのか。
 藁オモチャに挟まれて幸せそうに居眠りするチャンドラ。

 なぜわざわざ挟まれるのか。 

でもどうしても見ちゃう

 新しい扇風機が気になって仕方がないくらま。
 わざわざ人間様が扇風機に背中を向けて遊んでやっているのに、しきりに首をのばしている。

「こわい……」
 心臓バクバク、ぶるぶる震えているのが手に伝わってくる。
 そんなに恐いなら人間様の陰に隠れて見ないようにしていればいいと思うのだが、どうしても見ずにはいられないらしい。

ランダム送風

 扇風機を新しくした。

 最近の扇風機は縦にも首振りしてくれる。
 しかもランダムに風の強さを変えてくれたり、オン/オフ両方のタイマーが一度に使えたりする。
 技術の進歩ってすごい。
 これまで安い縦型のクールファンを使っていたのだが、音とか使い勝手とかやっぱり良くなくて不自由だったので、思いきって正統派かつ最新型にしてみた。
 レビューでは「自然の風に近い」と評価していたのだが、使った感じでは、扇風機の風はやっぱり扇風機の風でしかないと思う。

 ところで、使い始めてからパムがこんな格好のまま身動き一つしてくれないのだが、どうしたらいいんだろう。

誤作動

 我が家の近所にはうっかりさんが多いのか、月に1度はどこかのマンションで非常ベルが誤作動している。
 するとそのたびに一緒になって誤作動するのがブロッサム、通称ちびころ。
 どうやら高く響くベルの音を仲間の声と思うらしい。

 最初は元気よくピーピー騒いでいたのに、カメラを向けられた途端思いっきりしわがれ声にトーンダウン。
 がっかりしたのですぐ横で物欲しげにグーグーつぶやいてる長門を映してみた。