長門……。
人間様はブロッサム、通称ちびころを撮ろうとしてるのに、どうしてそうやって邪魔するの?

眼をそらしながら割り込んでくるのが作為的。
「海上自衛隊パンフレット集」に『ずいりゅう』他若干追加しました。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
危険な足元
もうパムはほとんど完治している。
今日は暖かいので、保温用にかけている布を取って明るくしてやった。
とはいえ、それまでの保温環境をいきなりなくすのは良くないので、ビニールはかぶせたまま。

明るくなってうれしいのでさかさになってみたパム。
……いつもやってるんだけどね。
すると、それを見ていたビビが、早速パムのカゴへちょっかいを出すべく飛んでいってビニールの上に着地。
ところが……。

「つるつるする!」

「つるつるする!」

「つるつるする!」

「つ……」
いつもと違う感触にびっくりしたらしく、むやみやたらとビニールの上を駆け回った挙げ句足を滑らせて落ちていった。
恐がりで慎重なビビにしては珍しい失敗だが、そんなにパムと会いたかったんだろうか?
にゃんこと侍の映画見てきた
「猫侍」を見てきた。
にゃんまげは全く関係なくて、カタブツの侍(乙女座B型)が1匹の猫を手に入れて人生観変わっちゃう話。
もともとテレビシリーズらしいけど、そっちのほうは知らなくて、ネットか何かで見て面白そうだと思ったので行ってみた。
予告編あたりは結構イロモノの印象だったので、その手の物かと思っていたのだが、そんなこともなかった。
いや、渡世人衆が犬派と猫派で抗争してるとか、カタブツ侍が猫の暗殺依頼されて行ったはいいが、ほだされて逆に連れてきて振り回された挙げ句猫萌えとか、どう考えてもイロモノなんだけど、そういうイロモノっぷりを売りにせずにあくまでまじめにきちんと「時代劇」をやっているのが、変なギャップになっていて面白い。
あと、主人公の斑目久太郎演じる北村一輝が、演技がうまいのか下手なのか分からないところが良い味出してた。
猫の玉之丞が場面によって違うのがちょっと気になったけど(玉之丞役には3匹の猫を使い回ししているのだが、1匹が4歳で後の2匹が10歳過ぎているため、明らかに別の猫なのが分かってしまう)。
映画版はテレビとは話にしろ登場人物にしろ全く違っていて、テレビとは無関係の独立した作品という形になっているので、テレビのほうが好きで映画も見る気になった人からすると賛否があるかもしれない。
でも、テレビを見てない人間からすると、このほうが元ネタを知らないというギャップが少なくていいと思った。
破壊完了
脅迫くらま
カワイイ路線
黒いの嫌い
ソニーのVAIO pro11を買った。

Windows8を7にダウングレード中。
これまで旅行用にvistaをXPに入れ替えたVAIO Type Pを愛用していたのだが、XPはもうすぐサポートが終わってしまう。
Windows7を入れようと思ったらCPUが適合しなかったので、思い切って買うことにした。
ノートはASUSのを持っていて、サイズは同じ11インチ、スペックもpro11より倍以上高い使える子なのだが(しかも値段は半分以下)、なにぶん1.5キロもあるので旅行に持っていくのはかなり厳しい。
で、暇を見てはOSの入れ替えとソフトのインストールをちまちまやっているのだが、真っ赤なASUSのノートは平気なくらまが、なぜかこのpro 11を怖がるのだ。
寄せると逃げる。
色以外同じだと思うのに、何がそんなにいやなんだろう?
メンチ切ってる
最優先事項
長門がキャットボールを持ったままバードテントの上に上がろうとじたばたしていたので、その様子を動画に撮ろうとしたのだが、カメラを向けた瞬間にボールを捨ててこっちにふっとんできた。
「カメラ!」
……長門、人間様はお前の自然な姿を撮りたいんだよ。
どんだけカメラ好きなの。




