投稿者「深度測定長」のアーカイブ

楽ちんスタイル

 トイダンベル(正式名称はこう言うらしい)にあごをのっけて長門がくつろいでいる。

 毛引きも落ち着いたようで、むしっているのを見なくなった。
 不思議なもので、毛引きが止まると甘ったれたがる頻度が高くなる。

 楽しい?

挙手

 何か言いたいことがあると片足を上げる長門。

 ……何よ。
 多分、エサ入れにおもちゃを突っ込んだら出せなくなってエサを食べれないから取ってほしいとかいうんだと思う。

調子が悪い

 パムがなんだか元気がない。
 換羽にここのところの寒さが重なったからかもしれない。

 とりあえずペットヒーターで暖めてやることにした。
 最初は怖がって大暴れしながら逃げ回っていたが、5分もしたら慣れたのか普通にエサを食べていた。
 しかし、いちばん大きくて体力のあるパムがなぜ? という気がしないでもない。

色変わり

 なんかパムちん、胸の羽に色むらが出てきた?

 居眠り中。
 濃い黄緑に明るい黄緑が点々と。
 若い頃は額の色が蛍光黄緑だったり青い部分がすみれ色だったり、地味に毒々しい色合いで、一体なんだろうこの鳥はと思っていたんだけど、ここ数年段々と落ち着いた感じになってきている。
 でもなんだかファローというよりただの赤目のノーマルでしかなくなっちゃった気もしないでもない。

 あ、起きた。

年越しエビ

 相変わらず元気な会社のピクシーシュリンプ。

 何も考えてなくていいね、お前たちは。
 最低温度は15度ぐらい必要だそうだが、年末年始の暖房がない期間を経ても特に問題なく活動している。
 青い瓶のほうの1匹も結構がんばっている。
 赤い方から青い方に1匹移したいんだけど、多分そういうことをすると死んじゃうんだろうな。

降りるぞ、降りるぞ

 くらまにとっては、数センチ先の人間様の手に飛び降りるのも、とっても勇気がいることなのです。

 やる気はあるけど行動がなかなか……。
 これでも何度か練習を重ねて上手になっている。
 最初のうちは、1分ぐらいひたすら右往左往した挙げ句、飛び降りたら完全に目測を誤っていてそのまま畳に転げ落ちたりとか、そんな感じだった。

食べ方いろいろ


 ダブルごはん。
 チャンドラは食べ方が雑で、エサをエサ入れの外にポロポロこぼしながら食べるので、うっかりするとエサ入れが空になっていたりする。
 パムは行儀が良くて、エサをエサ入れの中でこぼさずきちんと食べるので、うっかりするとエサ入れの中が殻だけになっていたりする。
 まあ、それぞれですね。