投稿者「深度測定長」のアーカイブ

入ればヒマワリ

 一旦外に出るとなかなか入らない長門に、カゴに入ればヒマワリをあげるよと教え続けて数ヶ月。
 立派に良く訓練されたインコができあがった。

 ……訓練の方向性を間違えたような気がしないでもない。

まるくらま

 何をしているかというと、お腹の羽繕いをしているのです。

 マメルリハはそれでなくても丸っこいので、こんな格好をするとそのままコロコロ転がっていきそうな。
 止まり木でやるより手の上の方が安定が良くて楽らしいのだが、終わるまでじっと待ってないとならない人間様の身にもなってくれ。

乗って見る

 六本木ヒルズのアイソン彗星観測会に当たったので楽しみにしていたのだが、どうやら核が崩壊してしまったらしくてがっかり。
 集合時間が3時とかなので、それまでの拠点用にホテルまで予約してたのに。

 なんか置物っぽいくらま。
 うちの鳥ども大好きかじりーずのボールをくらまのカゴにも入れてやったら、どうやら囓るより乗る方向に気に入ったらしい。
 しょっちゅうこの上で羽繕いをしたり人間様を眺めたりしている。
 まあ、コウモリみたいにぶら下がられるより、このほうが眺められる側もいくらか心穏やかといえないこともない。

ちょっと冒険

 カゴを開けっ放しにしたままエサを替えていたら、チャンドラが出てきてしまった。

 出て当然、みたいな顔をしてるけど、お前手乗りじゃないんだからね。

 カゴの中からは見えない下の様子に興味津々。

 しばらくしたら満足したらしくて自分で戻っていった。
 まあ楽しそうで何より。

撮られてる?

 荒ぶる長門。

 DIGAのポータブルワイヤレステレビを買ったので、アンテナのない鳥部屋でもテレビが見れるようになった。
 その代わり、鳥動画を撮るとテレビの音声まで入ってしまうようになった。
 これは長門にとっては楽しい遊びらしく、毎日のようにやっているのだが、カメラを向けると即やめて寄ってきてしまうので今まで撮れなかった。
 今回、気付かれないようにわざとそっぽを向きながらこっそり撮影したのだが、遊びながらも不審には思っているらしくちらちらこっちを見ている。

戻りたいけど戻れない

 戻る時のことを考えないで行くから、そうなる。

 カゴの間が広すぎて戻れません。
 自分のカゴからブロッサム、通称ちびころのカゴに行くときは、間が比較的狭い金網から金網へ飛び移っていくのだが、帰りはなぜかこんな所から自分のカゴに戻ろうとする長門。
 当然ながらいつも立ち往生している。
 というか飛べばいいじゃん。