投稿者「深度測定長」のアーカイブ

さかさ寝くらま

 人間様の勤務先は高層ビルの上の方の階にあるのだが、どうやらこのビル、陸自のヘリの航路上にあるらしくて、日に何回かUH-1(たまーにチヌーク)がバタバタとローター音をさせながら窓の外遠くを横切っていくのが見える。
 多分駐屯地間の連絡便なんだろうと思うが、いつもは多くても3回ぐらいしか通らないこの陸自ヘリが、ここ2~3週間はやたらと通行量が増えていて、先週あたりは1時間に1回とか、結構半端ない感じでローター音が聞こえていた。
 が、観閲式が終わった今日、気付けば1回もローター音が聞こえてこない。
 ……なんか、すごくわかりやすく大仕事が終わった感じ?

 とうとうぶら下がったまま居眠りするようになったくらま。
 どうしてその体勢で眠れるのかと思ったのだが、考えてみたら電車の中で立ったまま寝る人と基本は同じなのかもしれない。

自衛隊の行進と総理見てきた

 朝霞の陸自演習場でやってた観閲式に行ってきた。
 やってることは3年前と同じだし(もっとも今回は本番なので本物の総理が来たけど)、写真は撮らずに見るのに専念しようと思ったのだが、うっかりカメラを持っていったためにやっぱり撮ってしまった。
 朝は8時15分ごろ和光市駅についたら、送迎バスの列はもう100メートルぐらいになっていてびびった。招待者しか来れないはずなのになにこれ。
 中の人も「今回はすごい席が埋まるのが早いです」と言っていた。
 あとなぜか母国語が中国語の、そのへんを歩いてるような女の子がグループでいたのが謎。

 4000人の自衛官がずらりと並ぶこの風景。
 ちなみに場所はまたしても観閲台を正面から見る位置。
 端っこなので横からの出入りは見れるが、最上段ではないので舞台裏のカオスは撮れない。

左:観閲部隊指揮官の第1師団長
右:執行者の朝霞駐屯地司令

 儀仗隊の栄誉礼を受ける安倍総理(真ん中)。

 総理を探せ状態。

 巡閲中。逆光なのですごくまぶしそうな総理。

 そんな遙か彼方まで巡閲しに行くんだ……。

 訓示がやたら長い総理。
 話が長い人間は大抵無能と決まってるんだが。

 ここで部隊は一旦観閲行進のために退場。
 左:高等工科学校生徒。一般で言う高校生。
 右:普通科部隊。首元のスカーフって、艶感からすると絹かポリエステルじゃないかと思うんだ。

 奥のほうでは車両部隊が退場中。なんかすごいことになってる。

 そして音楽隊を先頭に行進開始。制服の対比がキレイ。
 本当はこの前に空挺降下のアトラクションがあるはずだったのだが、風が強くて中止になった。

 総理の前で敬礼。これは防大生。

左:看護学校生か防衛医科大生かどっちか。医療関係なので女性が多い。
右:高等工科学校。

左:普通科部隊。ちなみに観閲台の前にずらりと並んでいる旗は、観閲台にいる陸海空各幕僚長とか偉い人たちの将旗。
右:脳筋とか言われながらもやっぱりかっこいい空挺団。

 海自旗を先頭に海自部隊が入ってくる。

左:海自旗にそれぞれの旗が敬礼。
右:音楽隊の指揮者も指揮をやめて敬礼している。実際に見たのはこの時だけだったけど、陸自旗空自旗が通った時もやってたらしい。

 そして彼方まで続く行列……。

左:空自部隊
右:指揮者も海自が通る時は海自に、空自が通る時は空自の人に交代している。意外と芸が細かい。


 陸海空女性部隊。
 華やかでかっこいいけど、なぜわざわざ男性とわけるのかがいまいち解せない。
 看護学生とか男女一緒に行進してるのに。

 そしてここから陸海空航空機の観閲飛行。まずやってくるのは指揮官機。
 こういう風に近づいてくる時は狙われてる時だから、逃げるしかないんですって前に中の人が言ってた。

 しかし後は角度が悪いし送電線が邪魔するしでろくな写真が撮れていない。



 とりあえず後は並べておきますね。
 そして空が終わると地上部隊の観閲。
 とりあえずこれも並べておきますね。









 これで観閲式は終わり。
 もう1回儀仗隊が総理に栄誉礼をした後、総理は退場。
 後で聞いたらこの後大島に行ったんだって?
 そして観閲式が終わった後はアトラクションタイム。
 まずは高等工科学校生徒のドリルパフォーマンス。

 出待ちの待機中、孫が出ているらしいおばあちゃんが近づいて一生懸命探してたけど見つからなくて、おじいちゃんに「あそこにいるだろが、自分の孫もわかんねのか」とか教えられてたのがちょっと微笑ましかった。
 今回は動画を撮ってみたので、見たい人は「続きを見る」から見てください。
 途中で空気読めない夫婦が乱入してくるけど。
 ていうかこの夫婦、他に空いてる席はいくらでもあるのにわざわざ人の前を通って座ったくせに、パフォーマンスを見もせずにうつむいてスマホ、おまけに10分ぐらいしたら飽きたのか帰ってしまった。
 邪魔するしないはお互い様だから目くじらたてるべきじゃないんだけど、こういうのは正直腹が立つ。

 米陸軍音楽隊の演奏。
 ……細かい論評は置いておくけど、とりあえず自衛隊の音楽隊のレベルはすごく高いって事が分かった、うん。

 自衛隊太鼓。風が強くてのぼりを支えてる人が結構必死だったのがはらはらした。
 あと太鼓が時々風で動いてっちゃったりしてたりとか。

 自衛隊太鼓と音楽隊の共演。
 ヘリが入ったのは偶然。
 で、パフォーマンスが終わった後は各種装備展示を見て帰ってきた。
 車両も10台以上、小火器や設備関係もあったりと規模がかなり大きいので面白いんだよね。

 米陸軍の上陸用水陸両用車。
 なんか日本のとずいぶん印象が違うな……。

 正面顔もかわいくないし……。

 そして自衛隊と違って使用感丸出しのまま展示するのがアメリカ流。
 置いてある背嚢は25キロだって……。

 水を濾過する機械。タンクの側から撮ったのでなにやら分からん感じになってるが、機械そのものは奥のトラックに積んである。
 濾過能力が強力すぎてほぼ純水に近い状態まできれいにできてしまうので、水としてはむしろおいしくなくなっちゃってるらしい。

 後光がさしてる架橋車

 展示物じゃないけど戦車牽引車。
 割と普通にあちこち駐まってた。

 警備隊(自衛隊内の警察)の車。
 基地モニターとかオピニオンリーダーとかの立場で見せてもらうのは大抵予行なので、見ている割には本番を知らなかったりするんだけど、やっぱり本番は予行とは違うなあ。
○おまけ
 パンフレットが余ったのか、帰りのゲートで駅前のチラシ配りみたいな勢いで配布しまくってた。
 かわしそこねて5冊ももらってしまった。

 道聞いただけで2冊もくれるとか、そんな感じ。

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横殴り

 パムは攻撃する時、なぜか噛まずにくちばしでばしばし殴ってくる。

 しかもなんか動きが変。
 当然ながら全く痛くもかゆくもないのだが、これってマメルリハでは普通の攻撃方法なんだろうか?

ここはまだ出てない

 カゴの扉を開けるとなにやら文句を言いながら出てくるチャンドラ。
 カゴに止まっている限りは外に出ているとは思わないらしい。
 一見ご機嫌そうに見えるが、実はものすごく機嫌が悪いので、うっかり手を出すと血が出るほど噛みつかれる。

 それでも扉を降ろそうとするとちゃんと自分から引っ込むから偉い。

くらまと翼

 カゴの中の様子を撮ろうとすると、何をやっていてもそれをやめてぶら下がってしまうので、常に同じ写真しか撮れないくらま。

 もういいよそれで。
 ところで、くらまは相変わらず飛べない。
 伸びをする時の翼の伸ばし方もなんか不自然なので、やっぱり関節が固くなってしまったんだと思う。
 たまに、ちょっと高い所に乗せて「おいで」とやって練習してみるのだが、自分でも飛べる自信がなくて恐いのか、いつまでも伸びたり縮んだりしながら着地点になる人間様の手を目測している。
 しょうがないので、最初30センチぐらいの距離を置いていたのを、段々近づいて20センチか15センチぐらいにしてやると、ようやく決心したように「ぴぴっ!」と気合いを入れて飛び立つのだが、いつも手まで届かずに危ういところで人間様にキャッチしてもらう羽目になっている。
 まあ、足のほうは、若干障害はあるものの幸い普通のインコなみ、というかそれ以上の動作ができるので、翼のほうはもういいかなという気はしている。
 そもそもこの鳥の場合、こうやって元気に生きていてくれるだけで幸せではあるので。

カサカサマニア2号

 くらまもビビと同じで、スーパー袋やビニール袋がカサカサ鳴る音が大好き。
 音をさせてやると興奮して全身の羽を逆立ててピッピピッピ鳴きながら走り回ってじゃれている。

 全身もわもわに逆立っていたのだが、カメラに見られているのに気付いたらしぼんでしまったのが残念。
 しかし、ビビやくらまの中の何と結びついて、この音が大はしゃぎするような音に聞こえるんだろうなあ。
 いくら考えても分からない。

久しぶりの外出

 ブロッサム、通称ちびころが久しぶりにカゴの外に遊びに出てきた。
 引っ越してから1年近く、出たがるのは長門にしつこく絡まれて逃げたくなった時ぐらいだったから、もう外で遊ぶのがおっくうになったのかと思っていたら、そうでもなかったらしい。

 これぐらいなら良くやってたんだけども。

 隙間があると額を押っつけてのぞき込む癖は相変わらず。

 こらこら。 

 壁から注意を逸らすために掻いてやる。

 どさくさにまぎれてちょっと潰してみたらすごく怒られた(当たり前)。

「掻いてちょうだい」

 へいへい。
 実は出したのがあまりに久しぶりだったもので、カゴへの戻し方をうっかり忘れてしまっていた。
 他の鳥と同じように手に乗せて入れようとしては拒否されていたのだが、考えてみたらブロッサム、通称ちびころの戻し方はこうだった
 掴んだらちゃんと心得た様子で持ち上げやすいように足から力を抜いたので、人間様より鳥のほうがしっかり覚えていたと言える。

鳥まみれの手帳

 こんな手帳が出ていたなんて。

 ミドリカンパニーの鳥手帳。
 左側のは同時購入したベルトがついててB6以上の手帳やノートに巻いておけるペンケース。

 文鳥はともかくなぜキンカチョウなのかちょっと謎。
 楽天で数ヶ月前に見つけたのだが、人間様は手帳を使わないし、送料無料じゃなかったし、わざわざ買うまでもないなあと思っていた。
 が、気付いたら近所の文房具屋にあった。

 中身は鳥にまみれているが普通の手帳。
 月間と週刊、それにメモ欄がついている。
 これはB6サイズのいちばん大きいのだけど、この下にA6からアドレス帳サイズまで、3種類の大きさがある。
 今年のカレンダーの絵の使い回しも多い気もするけど、かわいいから気にしない。

 でもオカメインコの正面顔は相変わらず微妙。

変化


 無表情にたたずむパム。
 ほんとにティッシュの蓋の下好きだね、お前は。
 写真だとわかりにくいが、最近、パムのお腹の羽に色むらが出てきた。
 チャンドラもパイドの白い部分が段々多くなってきているんだけど、年を取るにつれてこんな風にはっきり羽の色が変わってくのってマメルリハでは普通なのかな?
 ファロー系が遺伝的に安定してない色変種だからかもしれないけど。