粟穂を食うパム。

実はこの粟穂、存在を忘れてて半年ぐらい放置してしまったものなのだが、いつもは粟穂というと大喜びするパムとチャンドラなのに、今回は微妙に食いつきが悪い。
どうやら味が落ちているので、もらってもあまり嬉しくないらしい。
鳥のくせにちょっと生意気。
投稿者「深度測定長」のアーカイブ
それ拾って!
部屋でダラダラと本を読んでいたら、突然くらまが大声で鳴きだしたので驚いた。
何事かと思ったら、人間様がたまたまくらまのカゴの上に置いた鳥オモチャが床に落ちていて、天井に貼りついたくらまが何か言いたそうにこちらを見ている。
どうやら、金網越しにオモチャをいじくっているうちに落としてしまい、拾ってほしくなったらしい。
しょうがないので拾ってカゴの上に置いてやって様子を見ていたら、再びくらまはオモチャをいじりはじめたはいいが、5分もしないうちに落としてしまった。
するとまた人間様のほうを見ながら鳴きだしている。
一体どこでそんなこと覚えてくるんだろう?
水浴びと覗き
マメルリハの謎の世界
時々、マメルリハという鳥が分からなくなることがある。

ホモに迫られて目が泳いでるマッチョと、全然関係ないのになぜか参戦してるつもりになってる遠くの奴。
セキセイもしょっちゅう他の鳥に寄っていくんだけど、彼らはもともと群れを作るフレンドリーなタイプだからで、従って寄っていくのは一緒に遊びたいからとか、自分が楽しいからとか、そんな感じのことが多い。
でもマメルリハは基本他人を認めないという性格で、ヒナの頃から一緒に飼っていたとかいうのでもない限り、他の鳥を仲間として見ることはない。なので「お友達を構いにいく」という発想もない。
つまりビビの場合、本気でパムに迫っているのである。
本気でパムを自分の妻にしたいと思っているのである。
……分からない。
いずもん
というわけで『いずも』の進水式に行ってきた。
今回は写真撮れた。

進水式前。
まだこの時点では名前は不明という建前なので第2405艦と呼ばれている。
でももうみんな知ってるけどね。

『ひゅうが』や『いせ』も大きいと思ったけど、さらにでかい。
なんでも全長248メートルらしい。『ひゅうが』は197メートルなので当社比1.5倍。さらに263メートルあった『大和』より大きい。
さすがに東京タワーと同じ長さのジョージには負けるけど。

見物人みっしり。
この人たち、きれいなチケット持ってたけど、あれどこで手に入るんだろ?

ちなみに造船所の人はみんなこういうポロシャツを着ている。
ほしい、これすごくほしい。
まずは命名。
紅白幕は巻き上がるか下に落ちると思ってたので、これにはちょっと意表をつかれた。
そして進水。
といってももうすでに水の中にいるので、くす玉やら紙テープやらが乱舞する中10メートルほど後ろに下がるだけ。
まわりの声入りまくり。

後ろでは花火や風船も飛んじゃうよ。

そしてこのあとは祝賀会。
何しろ海自最大の護衛艦の進水ともなると、会場も体育館レベルが必要。
これでも結構人口密度が高くなってる。

ごはん。

記念のお酒。
中身は普通の吟醸酒。おいしかった。

ゲストその1、副防衛相。

ゲストその2、ゲル。
『いせ』『ひゅうが』と来たら次は『ふそう』か『やましろ』になると思っていたが(日本海軍で最後に知られた戦艦は『扶桑』『山城』『伊勢』『日向』に『長門』『陸奥』を加えた6隻)、この命名は意外だった。でも『ふそう』『やましろ』にはちょっと違和感を感じていたので、こっちのほうがいい名前だと思う。
『いずも』が就役するのは1年半から2年後。その頃は見れる立場にいるのかどうか。
そして、中の人の話によれば、『いずも』の寿命は40年。丁度今年生まれた子供が大きくなって幹部として自衛隊に入り、『いずも』の艦長になるぐらいの頃に、自衛艦旗を返納して生涯を終えるのだという。
2年後の事が分からないのだから40年先のことなんて分かるわけがないが、『いずも』が寿命を無事に全うできる40年になることを祈りたい。
ばれてる名前
明日は海自の最新鋭護衛艦22DDHの進水式なのだが、防衛省がうっかりさんをした結果、式まで厳重に伏せられているはずの『いずも』という艦名が流出してしまった。
しかも、『いせ』や掃海艇『えのしま』の時と同じように、進水式の時の撮影は不可という可能性が高い。
なのでなんだか微妙にわくわく感に乏しい。
しかし『ひゅうが』『いせ』と来て次が『いずも』って、ヘリ空母は神社シリーズになるんだろうか?
多分艦内神社は出雲大社からの分社だろうから、就役したらここにお参りすれば……(以下略)。
?すくみ
ヘリ乗ってきた
会社の同僚と一緒に朝霞駐屯地のヘリ体験搭乗に行ってきた。
木曜日あたりから風邪をひいてて頭が痛いんだけど。

今回乗ったのはUH-1。
CH-47チヌークのほうが自衛隊っぽいんだけど、こっちのほうが見てのとおり窓が大きくて視界が広いし、横座りシートじゃなくて楽なので、個人的には体験搭乗するのはこちらのほうがおすすめ。

バックの工事現場感がアレだけど、とりあえずいってらっしゃーい。
今回の体験搭乗は朝霞駐屯地の演習場でやっているのだが、10月の観閲式の会場になるため、整備で結構あちこち掘り返してるのだった。
ちなみにやってるのは自衛隊員じゃなくて、普通の業者さん。

多分下に見えるのは荒川じゃないかな。リクとかニノとかいるところ。
地理苦手だから自信ないけど。
曇ってたけど結構視程は良くて、遠くまで見えた。
長期換羽
まだおいていかないで!
すっかり元気になっていても、やっぱり人間様から離れるのは嫌なくらま。
飼い鳥、特に手乗りは野生のものに比べて精神が子供のままというけど、生後1年になろうかというのにまだ“保護者”にひっついていないと駄目というのはどうなんだろう。
お前もう大人なんだから、そろそろ自立しないと駄目だよ。



